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2017年04月25日

古い車に乗っていて(車両無過失特約

「 今、電話大丈夫? ちょっと困ったことになってさあ・・・ 」


Sさんの話は次のようなものでした。


1週間ほど前に車をぶつけられたらしく、
幸いケガはなかったそうなのですが、当たりかたが悪かったらしく、
結構な損害のようで・・・

「 住宅街の一方通行で細い道だったんだけどね。
  右の家の車庫からバックでその家の車が出てこようとしてたんだ。

  私は車を止めて待っていたんだけど、ぶつけられちゃってね。 」

私はこういうケースで考えられるSさんの「困った」について・・・

≪いくつか聞いてみたところ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


私   「 相手の人がSさんにも悪いところ(過失)があると
      言っているんですか? 」


Sさん 「 いや、
      相手の人は自分が100%悪いです、って(言っている)」


私   「 もしかしたら、
      相手の人が自動車保険に入っていないんですか? 」


Sさん 「 いや、
      相手の保険会社からはもう連絡があったよ。 」

Sさんの話の続きを聞いてみると・・・

    「 相手の保険会社の人が言うには、
      修理代が37、8万ぐらいになるらしいんだけど、

      私の車は古いから、
      目いっぱい高く見ても30万ぐらいしか価値がないんだって。

      だから修理代全部は出せないと思います、

      って言われちゃってさ。


      それって本当なのかね??


      修理してまだ乗ろうと思っていたんだけど・・・ 」

私はSさんに、


   弁償(賠償)は「時価」で行われるものなので、
   修理代が車の「時価(この場合は30万円)」を超えてしまうと、
   修理代満額を弁償してもらえないことがあります、


という話をしました。


========================================================================

※相手の人が「実際に修理をするなら修理代が車の時価額を超えていても
一定額までなら補償する」という特約(対物差額修理費用特約など)に
入っていれば、修理代満額を弁償してもらえる可能性があったのですが、
残念ながら、その特約には入っていなかったそうです。

========================================================================


するとSさんは、
手元に自分の自動車保険証券があるらしく、次のような疑問が浮かんだようです。

「 あれ? 
     車両保険が40万円になっているよ。

     時価が30万円なのに、
     自分の車両保険は40万円入れるものなのかな?

     なんだか分からなくなってきたな・・・ 」


------------------------------------------------------------------------

車両保険の場合・・・

乗用車等は、その車の「型式」と「初年度登録」によって、
「車両保険をつけることのできる金額(の幅)」が

保険会社によって定められており、
一般的には「時価額」よりも高い金額までつけられるようになっています。

------------------------------------------------------------------------


その説明を聞いたSさんは、

   「 そうなんだ。
     じゃあ(車両保険で)40万円でも間違っているわけじゃないんだね。

     そうすると、
     自分の車両保険を使えば、
     修理代も自分が持ち出しをせずに済むね。

     でも、

     自分の保険を使うと、来年の保険料が上がるよね。

     う~ん・・・
     なんだか丸くおさまらないなあ・・・ 」

私はSさんに、
手元に保険証券があるなら、「特約」という欄に書かれているところを
とりあえず読んでもらえないか頼んでみました。


Sさんは「どこを読めばいいのかなあ」と言いながら、
それでもなんとか読み始めてくれました。


≪結果から言うと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


Sさんは自分の車両保険を使って車の修理をして、
それでも次の年の保険料が上がることはありませんでした。

(※今回の保険使用が「事故件数」としてカウントされませんでした。)

Sさんが読み上げてくれた特約として、
「車両無過失事故特約」があったからです。

(※保険会社によって名称、略称が異なる場合があります)


この特約は、衝突・接触事故において、
自分に過失が無く、相手が特定できる場合、自分の車両保険を使っても、
「事故件数」にはカウントしないので、
翌年の保険料に影響する「等級」が悪化しないという特約です。

ちなみに余談ではありますが、
Sさんが加入している保険会社はSさんに車両保険の支払いを行ったあと、

事故相手の保険会社から、
相手が弁償すべき「時価額30万円」を回収しています。


すべてが解決した後で、
Sさんがしみじみと言ったことが印象的でした。

  「 自分が入っている保険なのに、結構知らないことがあるもんだね。 」

≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、

リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!


でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

ゴールデンウィークは忘れずに!


いよいよ、ゴールデンウィークが近づいてきましたね。


泊りがけで出かけの予定や
人気のテーマパークへ行かれる計画を立てられている
ご家庭も多いのではないでしょうか。


旅行の計画を立てたら・・・


次は、
海外旅行保険について考えてみましょう!


海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


忘れずに備えておきたいですね。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


----------------------------------------------------------------------------

第1位 治療費・救援費用

    例えば・・・

    アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
    腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

第2位 携行品損害

    例えば・・・

    ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
    乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

第3位 旅行事故緊急費用

   例えば・・・

    グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
    航空機の遅延や欠航などが起こっています。

----------------------------------------------------------------------------


特に、
ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


  ・旅行中にケガをしてしまった、

  ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


一旦トラブルが起きてしまうと、
せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この状況を踏まえて、
海外旅行保険では次のような補償項目があります。


■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


実際の支払いの割合からすると
(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、救急車・・・

日本では無料も、海外では有料であったり。


----------------------------------------------------------------------------

◎盲腸などの手術では・・・

日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

----------------------------------------------------------------------------

今回の発表によると、2014年の海外旅行での事故発生率は、3.60%
(前年の2015年より0.07%増加)と、


  “なんと28人に1人”


がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。

◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎海外旅行保険で安心を買う 病気や盗難に備え ~日本経済新聞より~
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXMZO8025200028112014PPD001


[参考:JTB広報室]-------------------------------------------------------


1. 事故発生率は 3.60%(28 人に 1 人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」、
   2 位は「携行品損害」、
   3 位は「旅行事故緊急費用」
  パリのテロ等の影響で「旅行ャンセル費用」の支払いが増加

3. 円安・医療費上昇などの影響から高額医療費用事故件数が増加

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の半数弱を占める

◎JTB広報室 2015年度 海外旅行保険事故データ~2015 年第101号抜粋~

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日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


海外では・・・


気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
事故に遭いやすい状況にあるといえます。


航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


詳細は代理店までお問い合わせください。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要ですね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
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ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2017年04月13日

初めてのがん保険の請求 ~病は気から~


私が初めてがん保険の保険金請求をさせていただいたときの話です。


お客様は現在70代で
すごく真面目な昔気質の男性のお客様です。


また長年連れ添われた年下の奥様もいらっしゃって、
退職された後はご夫婦で仲良く道の駅を訪ねるのをご趣味にされています。


≪今から9年前の出来事をお伝えしたいと思います≫~~・~~・~~・~~・


奥様より連絡をいただきご自宅へ伺いますと、
仲の良いご夫婦で、いつもいい雰囲気で和やかなお宅なのですが
その日はなぜか神妙な面持ちでいらっしゃいました。


その様子を見て私はお尋ねしますと、


-----------------------------------------------------------------------


私   : 『 あの・・・
        お元気なさそうですが、どうされたのですか? 』

奥様  : 『 実は主人に最近がんが見つかって、
        ステージ4だそうです・・・ 』

私   : 『 なんですって!!・・・
        それで、がんの治療はできそうなのですか? 』

ご主人様: 『 正直難しいそうです、余命はもって1・2年・・・ 』

奥様 : 『 それで、悪いのですが主人のがん保険の請求をしたいのです。』


-----------------------------------------------------------------------


動揺しながらも、
何とか私はがん保険の保険金請求について説明が終わると、
奥様の目には涙が浮かんでいました。


またご主人様はうつむいたままでした。


私は言葉を失いました。


当時の私は保険業に携わり2年目で、
がん保険の保険金請求をするのは初めてのことでしたし、

また請求されるお客様が非常に仲良くさせていただいていた方だけに、
そのショックを隠せませんでした。


その訪問の帰りに、
私はどうやってお客様を励ましてやったらいいのか、
どう言葉をかけてあげればよいのかずっと考えていました。


それから数日後
私はがん保険の保険金請求書をお持ちして、こう話しました。

-----------------------------------------------------------------------


私   :  『 こんにちは。
         本日は保険金請求書をお持ちしました。』

ご主人様:  『 ありがとうございます。』

私   :  『 ところで、確かお二人はご結婚されたとき、
         新婚旅行に行かれてないとおっしゃっていましたよね? 』
 
奥様  :  『 そうですね、よく覚えておられますね。』

私   :  『 それでしたら、この機会に
         約40年越しの新婚旅行に行かれてはいかがでしょうか? 

         このような時期に不謹慎と思われるかも知れませんが、
         ご主人様はご結婚されてからずっと仕事に追われていたので、

         奥様を新婚旅行に連れていけなかったことを
         ずっと後悔されていたとお聞きしました。

         またご主人様は、
         いつかご夫婦で日本一周するのが夢だと仰っていました。

         今なら定年退職されて時間はあると思います・・・
         これから長くなるかもしれないがんの治療に入られる前に、
         一度お二人でゆっくり旅行されませんか。 』

-----------------------------------------------------------------------


私は涙をこらえながらそう申し上げました。


奥様は少し考えてからうなずきました。


がん保険の保険金請求を終えると、
それから一か月後初めてお二人だけで旅行に行かれたそうです。

そして、

旅行から戻られて
ご主人様から保険金請求でお礼のお電話をいただきました。


-----------------------------------------------------------------------


ご主人様:  『 今回は保険金の件ありがとう。』

私   :  『 どういたしまして、お役に立てて何よりです。』

ご主人様:  『 先日の旅行だけど、
         行くきっかけを作ってくれてありがとう。』

         それから、
         夢をかなえさせてくれてありがとう・・・

         保険を通じてだけど、あなたと出会えて本当に良かった。

         これで心置きなく治療に専念できるよ。』

-----------------------------------------------------------------------


そう仰って、がん治療に入られました。


≪それから7年の月日は経って、現在・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・


手術と抗がん剤・放射線治療の後、
二度の経過観察を経て、がんは完治したと連絡がありました。


また担当のお医者様からは奇跡だと言われたそうです。


そのお電話の中でご主人様は私にこう話してくれました。


ご主人様:『 治療中は妻ともう一度旅行に行くことを考えていたよ。
       不思議だねえ・・・

       本当にまた旅行できると思ってなかった。

       がんは奇跡的に完治したみたいだよ、
       病は気からというけど本当だね。 』


現在もご夫婦はお元気です。
先日もお会いさせていただきましてお話しをいたしましたが、
お二人で道の駅めぐりをしてきたそうです。


私が約10年保険業を続けられた理由の一つは
このお二人に出会えたからだと思います。


これからもお会いするすべての人たちのお役にたつために、
保険業を続けていきたいと改めて決意する今日この頃です。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


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2016年12月06日

一時払より返戻率のいい商品!?

相続税の基礎控除の変更をきっかけに
一時払終身保険加入のお問い合わせが非常に多くなっておりました。


しかし、


マイナス金利の影響もあってか、
保険会社各社が販売を停止したり、
販売している保険会社も利率を引き下げるケースが増えています。


また、


新聞などでも年金保険や学資保険などの利率引下げ等が話題となり、
積立保険は良いものが少なくなってきているという印象をもっている方も
多いと思います。


◎個人向け貯蓄性保険販売停止!?~メルマガ バックナンバー~
 http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2016/09/post_622.html


≪預け先がない・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『 積立保険の満期が来たため
  次の預け先を検討したいが良い商品がわからない 』

という話をよく聞きます。


それでも、


『 リスクもあるが、
  銀行に預けておくよりは多少返戻率がいい可能性も・・・ 』


ということで外貨建てを含めた
一時払終身に加入されている方もいるのではないでしょうか。


「まとまったお金 = 一時払」と決めずに積立保険を検討すると、
驚くような返戻率のいい商品があります。


≪ドル建て終身保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


これはある保険会社の『ドル建て終身保険』なのですが・・・


この商品、
一番短い支払いが3年となっており、


これを「全期前納」といって一括で支払うことが出来るのです。


一時払終身は、外貨建てを含め利率が下がる傾向にありますが、
複数年払いの終身保険は外貨建ての場合、利率が高くなることがあります。


≪例えば・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


35歳の男性がこの終身保険を加入すると
25年後の60歳の解約返戻率が約150%となります。


さらに5年後の65歳では約166%となります。


ドル建てにはなりますが、
変動ではなく確定でこの率はかなり高い金利ですよね。


デメリットは、
加入から8年目までは“元本割れ”をすることと“為替リスク”です。


ただ、


為替リスクも150%の返戻率なら、
仮に1ドル100円で加入したとすると70円以上の円高にならなければ
円に換算した場合、元本を下回らないのでリスクは比較的少ないですね。


中長期的な貯蓄は、
生命保険で行なうというのもまだまだメリットがありますね。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


保険は目に見えないものです。


一度加入したら終わりではなく、
みなさんのライフプランに合わせて加入中の保険を上手に活用し、
必要な保障と最適な保険料で得られるプランに切り替えていくことが理想的です。


 □ 今の保障を重視していくのか? 

 □ 長い目でみた保障プランを重視するのか?

 □ 他の保険会社で自分に合った保険はないだろうか?


などなど、
自分で判断するには難しそうですね。


まずは、
商品知識と他の保険会社の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。


(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)

※外貨建ての保険は為替レートの変動により、お受取になる円換算後の保険金額が
ご契約時における円換算後の保険金額を下回ることや、お受取りになる円換算後の
保険金額が、既払込保険料を下回ることがあり、損失を生ずるおそれがあります。
また所定の費用・手数料がかかります。

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
 取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
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2016年06月14日

加入している保険で万全ですか?

ここ最近、ガン保険の相談を受ける事が多くなりました。


・ニュースを見て気になったので・・・

・テレビで特集を見たので・・・

・加入している保険でガンは保障されますか?

・がん保険、入ったほうが良いでしょうか?などなど・・・


やはり注目されている芸能人の会見や闘病の影響が大きいようですね。


医療技術が向上している一方で、
がんに罹る人は増えています。


テレビCMや各統計等では、
男性は2人に1人、女性は3人に1人がガンに罹る
など発表されておりお聞きになってことがあるのではないでしょうか。


◎厚生労働省 政策レポート がん対策について
 http://www.mhlw.go.jp/seisaku/24.html


そこで今回は最近のガン保険についてお話していきます。


≪最近の特徴として・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ガン治療にかかる「治療費の高額化」や「治療方法の変化」によって
ご自身の加入しているガン保険で、ガンになってしまったときに、


 ・十分な保障をえられるのか

 ・病気と闘うことができるのか


といった不安からガン保険加入や見直しの相談を受ける機会が増えています。


ガン治療ですが・・・

以前は“入院”による治療が一般的であったのに対し、

最近ではガン治療技術の進歩により
『抗がん剤』や『放射線治療』等の“通院”による治療が主流となっています。


健康保険の治療で認められている一般の水準を超えた
最新の先進技術である【先進医療】を受ける方も徐々に増えてきています。


これを受けて保険会社のガン保険も“通院”治療や先進医療の現場治療に
歩調を合わす形でバリエーションが増えています。


≪定期健診を受けて・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


最近では定期健診等の実施の精度が上がってきたこと等により、

早期にガンを発見できるケースが増え、
入院せず通院による治療が増加しているようです。


ただし・・・


入院しない通院治療だからといって治療費が安くなるわけではありません。


むしろ、
抗がん剤や放射線による治療を行うことになり
治療費用は増加する傾向にあります。


せっかくガン保険に入っていたとしても、
従来から入院日数に応じて給付されるタイプのガン保険では
十分な保障を得られないケースが散見されます。


日々進歩している治療現場にも対応した保険でなければ、
せっかくガン保険に加入していても治療費をカバーできないのです。


私がお客様にガン保険の話をする時は
必ずこの通院治療についてご説明し対応したガン保険をおすすめしております。


≪通院対応したガン保険も種類は様々です・・・≫~~・~~・~~・~~・


ただ通院対応している保険といってもいろいろな種類のガン保険があります。


代表的なものとしては、

(1)入院を条件として入院後に通院した場合対象となる保険
(2)入院前後の通院を保障する保険

などがあげられますが、


最近は、

(3)入院の有無に関係なく通院したら日額保障される保険
(4)ガン治療にかかわる費用全体を保障する保険

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
  ◎我々がお勧めするのは、入院治療費を実質自己負担
      ~10年前のがん保険、今でも通用するとは限らない。~
   http://www.medcom.jp/type-c/iis/intro.html


といった保険に注目が集まっています。


≪ガン診断一時金の活用・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通院費用に備えて
『通院日数×○○円』という日額タイプの保険で備える事も大切ですが、

入院日数の短期化を踏まえると、
診断一時金という保障で通院費用に備える方法もあります。


-----------------------------------------------------------------------------

ガン診断一時金とは・・・

 ガンと診断確定されたらすぐに支払いされるという保障で
 100万円、200万円という高額の保障額を設定することも可能です。

-----------------------------------------------------------------------------

まとまったお金が入ってきたら通院費用に充てる事も可能です。


仕事が制限されてしまうなど、
収入面での打撃を考えると、使用用途が決まっていない一時金は
何よりも経済的・精神的安心につながるといえます。


加入された時期によっては
通院治療を想定していないガン保険である場合もあります。


もし、がん保険を考えようと思われたなら、
しっかりと検討し色々な商品から自分にピッタリか確認してみては??


≪内容やバリエーションは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


内容やバリエーションは複雑多岐にわたっています。


一部の保険会社では、
ガンである診断を受けたら、
以後の保険料支払いが不要となる商品もありますし、

法人で、代表者の保障として加入することで、
罹患時の売上補てんにしたり、

その後、名義を個人に移すことで、
個人でガンの治療費用を受け取ることができる商品もあります。


ぜひ必要な保障を手当てしてください。


 □ 私の入っているガン保険の内容って・・・

 □ ガンの通院保障を検討したい・・・

 □ ガン家系だから、何か手当てをしないと・・・

 □ ガン治療にかかわる費用全体を保障してくれる保険って・・・


ガン保険に入られていない方はもちろん、少しでも気になることがありましたら、
是非早いうちに相談される事をおすすめします。


◎お問い合わせはこちら↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/order_p.html


◎お急ぎの場合は直接お電話にてお問い合わせ下さい。

    0120-7109-32(ナットク ミツモリ)

通話料無料 受付:平日9時~17時
携帯電話・PHS・公衆電話からもご利用いただけます。


(トータルライフコンサルティング部 田中 ともみ)


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2016年05月25日

マイホーム購入を考える場合に大事なこと??

日銀が導入したマイナス金利の影響が少しずつ出て来ていますね。
住宅ローンの金利にも大きな影響を及ぼしていますね。


当社でご紹介できる【フラット35】も
全期間固定金利で、1.080%と非常に低い金利水準にありますし、


金融機関にもよりますが、
変動金利で、0.5%前後の水準もあります。


高価なお買い物であるマイホーム購入においては、
住宅ローンを組む方が大多数でしょうから、
不動産を購入する場合には大きなメリットがありますね。


≪大事なことは??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


マイホーム購入を考える場合に一番大事なことは何でしょう??


 ・物件選び?

 ・資金計画??

 ・ローン選び???


どれも大事なことですよね。


理想の家が見つかった。

この価格で購入して将来の生活に影響はないのか?
物件価格、諸費用、頭金、ローンの返済表等などから、


 ・頭金はこれくらい出せるよね!!

 ・この返済額なら家賃と変わらないよね!!

 ・ローンの仮審査も通ったし!!


多くのご家庭はこのような流れで購入に踏み切るのではないでしょうか。
斯く言う私も…でしたが。


≪ちょっと待った!!≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


ここで検討された項目は、
現状のご家庭の家計からみた資金計画ではないですか??


購入後、税金がかかるのはもちろん。
不動産取得税や毎年かかる固定資産税・都市計画税…
その他にも修繕費用の積み立てやマンションの場合は管理もかかりますよね。


でもこれだけではありませんね。


 ・将来のお子様の教育費…

 ・年金を含めた老後の生活費…

 ・病気ケガの医療費…


これらを想定せず住宅を購入することはできますが。

お子様は大きくなって教育費はかかる…
老後は近づいてくる…
病気になって入院してしまった…


でも当然、住宅ローンは続いていきます…


≪住宅ローンも保険もトータルでコストセーブ≫~~・~~・~~・~~・~~・


住宅購入を検討される際、多くのお客様が
あわせて生命保険や損害保険の見直しをされるのはご存じだと思います。


例えば通常、住宅ローンに併せて団体生命保険に加入されるので、
今加入している生命保険の死亡保障を見直ししたり、


頭金や繰り上げ返済をしたいから、生命保険は保障を確保しながら
割安な保険に切り替えたい、などなどです。


生活の環境が変わる時には、
保険の見直しをしてみると家計のお役立ちにつながることも少なくありません。


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<例えば・・・>

年間生命保険料負担42万円(平成25年度の1世帯当たりの平均)の世帯が、
生命保険を見直すことで、月額1万円(年間保険料12万円を)
圧縮できたとすると・・・


◎生命保険の保険料は年間どれくらい払っている? -生命保険文化センター-
 http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/11.html


例えば…
 
 ・教育費や老後の貯蓄に回すことができたり、
 ・住宅ローンの繰り上げ返済に回すことで約1年半の期間圧縮が可能になります。
  ※3,000万円を固定金利1.8%、35年で借り入れ、8年目に100万円返済した場合

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また、

生命保険だけでなく、
持ち家に併せて加入される火災保険も補償の範囲はさまざまです。


実は、
必要だと思っていた補償がついていない??とか
内容をよく知らなかったので、請求が漏れていた??など


「生命保険」も「損害保険」も「住宅ローン」も
トータルで検討・見直し・加入することでコストセーブが可能です!


そして、効果的に無駄なく“安心”を手に入れることが
できるのではないでしょうか。


これから住宅を購入しようと思われている方はもちろん、

既に購入されている方も、
生命保険・損害保険・住宅ローンをトータルで見直してみませんか?


年齢や性別、健康状態、たばこを吸わない等の
条件によっては、今よりもお得な保険もあります。


人生で一番大きな買い物と言われる住宅、
その購入に際しては、2番目に大きいと言われる保険も一緒に
見直すと効果も大きいですよね。


 □ 住宅購入をご検討の方

 □ 住宅ローンの借換えを検討されている方

 □ 今、加入中の生命保険・損害保険は私にあっているのか知りたい方

 □ 効率的に保険を掛けたい(見直したい)方

 □ 住宅ローンの返済シミュレーションを作ってみたい方


気になることがございましたら、ぜひお問い合わせください!


(トータルライフコンサルティング部 中村真人)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2016年04月12日

契約した内容って何だっけ?

お客様からの生命保険の相談を頂くことがあります。


その際、
お客様に現状加入されている保険の内容をお聞きますと…


「あれ?どんな内容にはいってるんだっけな?」

「入った時はちゃんと理解して入ったつもりなんだけど…」


などのお声を頂くことがよくあります。


生命保険に加入する前は、


 ・どこの保険会社が良いのか?

 ・どんな保険が自分に合っているのか?
 
 ・保険料はみんなどれくらい払っているのか? 


インターネットで調べたり、
友人や知り合いの保険屋さんに聞いたり、多方面から情報を収集して・・・


大変な思いをして
加入を決めた方も多いのではないでしょうか。


そうなんです!


大変な思いをしても、
加入した後はなんだか安心してしまうのでしょうか。


ほとんど、気にせず時間だけが過ぎていってしまう・・・


特に、


入院や手術などもなく、自動車保険のように満期も来なく、
まして、一生涯の保障で何十年も保険料が変わらないものは、
どんな内容だったかも忘れてしまいます。


そのため、


保険会社から送付されてくる『保障内容のご案内』は
加入内容を再確認するいい機会になりますね。


≪最近は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


また最近は、テレビや雑誌、インターネットの広告で


 ・保険料を大幅に下げることができる!

 ・先進医療等高額な保障を持つことができます!など


保険をキーワードとする広告を目にする機会も多く、

「はたして自分が加入している保険はどうなものだっただろう?」

とお考えになる方が非常に増えているのではないでしょうか。


≪マイナス金利に伴って・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


2月の日銀のマイナス金利政策導入を受けて、
多くの保険会社が保険料の値上げや販売停止の検討を開始しているようです。

マイナス金利の影響が
銀行預金やローンだけでなく、
生命保険商品にも広がってきていますね。


既に新聞やニュースなどでも解説されているので、
ご存知かもしれませんが、

貯蓄性のある運用系の商品は、
生命保険会社が保険金を長期間にわたって国債などで運用するため、
利回りの低下の影響を受けやすく、

超低金利が長期化すれば、
毎月保険料を支払う商品でも保険料の値上げ・・・
といった影響が出てくる可能性も。


これまでに加入している保険については、保険料は変わりませんが、
資産運用としてのメリットが少なくなってしまうことになり兼ねないですね。


いずれにしても保険加入について
これまでと同様に真剣に取り組んでいく必要がありますね。


≪まず、最初に考えてほしいのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


どんな目的で保険に加入したのか? したいのか?


・ご自身に万一のことがあった場合にご家族を守る費用が必要なのか?

・病気やケガで入院した場合の費用を必要としているのか?

・大病を患ってしまった場合に病気と闘う費用が必要なのか?

・いざという時のためのストックとして準備したいのか?


これは人それぞれ違うところになるかもしれません。


ですが、


これをきちんと考えてライフプランに合わせて
加入することで、ムリムダムラがなくなります。


よくあるのは、勧められるがまま

「そのくらいの金額なら、まぁいいか」

と同様のタイプの保障に複数加入してしまって、
月々でみると結構な額を支出してしまっている、なんているケースに結構出会います。


保険料が上がる今だからこそ・・・


一度ご自身の加入している保険を確認、見直してみませんか?


(トータルライフコンサルティング部 田中ともみ)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって
 異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、
 必ず「重要事項説明書」をよくご確認下さい。