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カテゴリー:生命保険情報

2007年03月19日

知っておきたい生命保険の基礎知識!

生き方多様化の時代です。さまざまなライフスタイルやひとそれぞれの生活設計があります。
生命保険の利用のしかたも、ひとによって、家族によって、思い描く生活によってそれぞれ異なります。
自分に合った生命保険を選び、暮らしの変化に合わせて上手に利用していくためには、生命保険の基本を理解することが必要です。

知っておきたい生命保険の基礎知識!情報提供元:財団法人 生命保険文化センター 

ひと目でわかる生活設計情報!

生活設計情報とイベント別にみた生活設計情報!ライフイベントと生活設計・生活保障と生活設計・家計とは・・・

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2015年08月13日

親知らずの治療で入院

先日、妻が親知らずの抜歯のため
総合病院の口腔外科に三日間の入院をしました。

親知らずを口腔外科で抜くという方は多いようですね。


≪ただ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「親知らずを抜くだけなのに入院は必要ないのでは?」
と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


当初、
私も口腔外科で抜歯するということを聞き
日帰りで手術だと思っていました。


しかし、


口腔外科にて検査を行ったところ
上下合わせて3本の親知らずが埋伏歯ということでした。


※埋伏歯とは歯の頭【歯冠-しかん-】の全てまたは一部が、
 顎の骨や歯肉の中に埋まって出ていない歯のことだそうです。


そのため部分麻酔と静脈内鎮静法という
意識がほとんどない状態での手術を行いました。


術後の経過などを確認するために三日間の入院となったのです。


いろいろと調べてみると
症状によっては全身麻酔で一週間入院される方もいるようです。


≪通常・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

保険会社の医療保険の手術給付金は
現在、診療報酬明細に手術の項目があれば対象となりますが、
抜歯術は保障にならないところがほとんどです。

しかし、

入院をし手術を行った場合、
対象外の手術でもお見舞金などの一時金が出るものもあります。

さらに、
今回の妻の手術は『埋伏歯 抜歯術』という手術名にあたり
手術給付金の対象になります。


入院・手術を行う場合は
具体的な病名や手術名をしっかりと確認することが必要ですね。


下のチェックボックスに一つでもチェックが入る方は
この機会に生命保険を確認されてみてはいかがでしょうか。

あんしん感を持ってもらえると思いますよ!


 □ 私の保険ってどうなっていたっけ?と思われた方

 □ 更新型の保険に加入されており、将来医療保険が継続できない方

 □ 既に持病を持っており、医療保険の加入を諦めていらっしゃる方

 □ かなり以前に医療保険に加入されており、入院後5~8日目から
   保険金が支払い対象となっている方
 

毎月保険料を支払っていても、
いざという時の備えにならなければ、保険の意味がありませんよね。

知らなくて「損した!」なんてことがないよう
まずは担当者に相談してみてください。

(トータルライフコンサルティング部 松本 光弘)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2015年10月06日

数少ない所得控除のひとつです!

10月に入り秋晴れ。
澄み切った晴天は気持ちのいいものですね!


そのような中、

毎年恒例の生命保険、損害保険の控除証明書が各保険会社から
お手元に郵送されてくる時期となりました。


保険に加入の方は・・・

生命保険料控除を受けて、所得税・住民税を安くするために、
年末調整で保険料控除申請書を添付してお勤めの会社に申請しますよね。


ただ、毎年1度しか行わないので、
去年のことはもう忘れてしまったよ・・・
なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?


≪生命保険料控除とは?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


まず、

-----------------------------------------------------------------------

「生命保険料控除」とは・・・

  所得控除の1つで、払い込んだ生命保険料に応じて、
 一定の金額がその年の所得から差し引かれ、
所得税・住民税の負担が軽減される制度です。


◎生命保険料控除制度 ~生命保険文化センター~
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/tax/tax_q16.html?lid=mm244

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新制度は平成24年1月1日以降のご契約した生命保険が対象になります。


新制度では、
今までの生命保険料控除、個人年金保険料控除に加えて
「介護医療保険料控除」の適用が可能となっています。


旧契約では、
生命保険、個人年金保険の2つが対象でしたが、

医療保険、介護保険が生命保険料控除の対象になり、
新契約では、新たに『介護・医療の保健分野』も対象になっています。


所得税の控除額が

 ・ 一般生命保険4万円
・ 個人年金保険4万円
・ 介護医療保険4万円

の合計で12万円です。


税率を掛ける前の所得から生命保険料控除を受けると
最大12万円が低くなるわけですから、


所得の高い人ほど効果は大きくなりますよね。


<例えば・・・>-----------------------------------------------------

所得税で12万円の生命保険料控除を受けた場合・・・

 ・税率 5%の人の場合は・・・ 6,000円
 ・税率10%の人の場合は・・・12,000円
 ・税率20%の人の場合は・・・24,000円

が軽減されることになります。。


※住民税の税率は所得に関係なく一律10%ですから、
例えば7万円の生命保険料控除を受けた場合、7,000円が軽減されます。


◎個人型年金に加入した場合の所得控除の効果 ~厚生労働省~
 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kyoshutsu/kazeigaku/kojin-nenkin.html


≪活用していますか・・・?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


みなさんは、
貯蓄性のある一般生命保険、個人年金保険の控除枠を活用していますか。


自動的に口座から引き落とされ中長期的に貯蓄できる、
さらに保障もあるというのはかなりなメリットだと思います。


最近では
貯蓄性のある外貨建ての終身保険や養老保険などに
加入する方は多く見られますが、


一般的な個人年金保険に加入している方は少なくなっているように感じます。


確かに
昔の商品よりも利率が低くなっており他の運用商品と比べると
魅力が少ないのかもしれませんが、


控除枠ギリギリで加入し所得控除できれば、
控除できた税金分も運用益と考えられますよね。


年金保険の中にも三大疾病払込免除特約がつけられる商品もあります。


また、


平成23年までの契約については旧生命保険料控除制度のままで

 ・ 一般生命保険5万円
・ 個人年金保険5万円

の合計で10万円です。


一般生命保険に分類されている医療保険については、
新しい商品に見直すことで介護・医療の枠が活用できます。


保障も新しくなり、
場合によっては掛金も安くなる可能性があります。


生命保険料控除は個人の方ができる数少ない所得控除のひとつです。


保険契約には『年払・半年払』といった契約が可能ですので、
今から加入しても今年の保険料控除の対象になります。


これを機に全体を見直してみてはいかがですか。


是非一度、弊社の担当者にご相談ください。


(トータルリスクコンサルティング部 松本光弘)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2017年04月13日

初めてのがん保険の請求 ~病は気から~


私が初めてがん保険の保険金請求をさせていただいたときの話です。


お客様は現在70代で
すごく真面目な昔気質の男性のお客様です。


また長年連れ添われた年下の奥様もいらっしゃって、
退職された後はご夫婦で仲良く道の駅を訪ねるのをご趣味にされています。


≪今から9年前の出来事をお伝えしたいと思います≫~~・~~・~~・~~・


奥様より連絡をいただきご自宅へ伺いますと、
仲の良いご夫婦で、いつもいい雰囲気で和やかなお宅なのですが
その日はなぜか神妙な面持ちでいらっしゃいました。


その様子を見て私はお尋ねしますと、


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私   : 『 あの・・・
        お元気なさそうですが、どうされたのですか? 』

奥様  : 『 実は主人に最近がんが見つかって、
        ステージ4だそうです・・・ 』

私   : 『 なんですって!!・・・
        それで、がんの治療はできそうなのですか? 』

ご主人様: 『 正直難しいそうです、余命はもって1・2年・・・ 』

奥様 : 『 それで、悪いのですが主人のがん保険の請求をしたいのです。』


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動揺しながらも、
何とか私はがん保険の保険金請求について説明が終わると、
奥様の目には涙が浮かんでいました。


またご主人様はうつむいたままでした。


私は言葉を失いました。


当時の私は保険業に携わり2年目で、
がん保険の保険金請求をするのは初めてのことでしたし、

また請求されるお客様が非常に仲良くさせていただいていた方だけに、
そのショックを隠せませんでした。


その訪問の帰りに、
私はどうやってお客様を励ましてやったらいいのか、
どう言葉をかけてあげればよいのかずっと考えていました。


それから数日後
私はがん保険の保険金請求書をお持ちして、こう話しました。

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私   :  『 こんにちは。
         本日は保険金請求書をお持ちしました。』

ご主人様:  『 ありがとうございます。』

私   :  『 ところで、確かお二人はご結婚されたとき、
         新婚旅行に行かれてないとおっしゃっていましたよね? 』
 
奥様  :  『 そうですね、よく覚えておられますね。』

私   :  『 それでしたら、この機会に
         約40年越しの新婚旅行に行かれてはいかがでしょうか? 

         このような時期に不謹慎と思われるかも知れませんが、
         ご主人様はご結婚されてからずっと仕事に追われていたので、

         奥様を新婚旅行に連れていけなかったことを
         ずっと後悔されていたとお聞きしました。

         またご主人様は、
         いつかご夫婦で日本一周するのが夢だと仰っていました。

         今なら定年退職されて時間はあると思います・・・
         これから長くなるかもしれないがんの治療に入られる前に、
         一度お二人でゆっくり旅行されませんか。 』

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私は涙をこらえながらそう申し上げました。


奥様は少し考えてからうなずきました。


がん保険の保険金請求を終えると、
それから一か月後初めてお二人だけで旅行に行かれたそうです。

そして、

旅行から戻られて
ご主人様から保険金請求でお礼のお電話をいただきました。


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ご主人様:  『 今回は保険金の件ありがとう。』

私   :  『 どういたしまして、お役に立てて何よりです。』

ご主人様:  『 先日の旅行だけど、
         行くきっかけを作ってくれてありがとう。』

         それから、
         夢をかなえさせてくれてありがとう・・・

         保険を通じてだけど、あなたと出会えて本当に良かった。

         これで心置きなく治療に専念できるよ。』

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そう仰って、がん治療に入られました。


≪それから7年の月日は経って、現在・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・


手術と抗がん剤・放射線治療の後、
二度の経過観察を経て、がんは完治したと連絡がありました。


また担当のお医者様からは奇跡だと言われたそうです。


そのお電話の中でご主人様は私にこう話してくれました。


ご主人様:『 治療中は妻ともう一度旅行に行くことを考えていたよ。
       不思議だねえ・・・

       本当にまた旅行できると思ってなかった。

       がんは奇跡的に完治したみたいだよ、
       病は気からというけど本当だね。 』


現在もご夫婦はお元気です。
先日もお会いさせていただきましてお話しをいたしましたが、
お二人で道の駅めぐりをしてきたそうです。


私が約10年保険業を続けられた理由の一つは
このお二人に出会えたからだと思います。


これからもお会いするすべての人たちのお役にたつために、
保険業を続けていきたいと改めて決意する今日この頃です。


(トータルライフコンサルティング部 宮地 誠一)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2018年03月09日

進学資金は「学資保険」??

受験シーズンももう終盤ですね。


お正月も休むことなく駆け抜けて、
最後の追い込みをしている受験生も多いはず。


見守る家族にとっても、
ドキドキの時期が続いているご家庭も多いのではないでしょうか。


多くの親御様は、
お子様が誕生されると将来のお子様の進学に向けて
「学資保険」への加入を検討されるのではないでしょうか。


大学生にかかる教育費は、
国公立か私立か、自宅通学か下宿かなどによって大きな差がありますが、


例えば私立文系の場合は、
4年間で自宅通学で平均約672万円と大きな額になるそうです。


◎大学生にかかる教育費はどれくらい? ~生命保険文化センター~ 
 http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/6.html


≪学資保険は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


学費の準備のために、“学資保険”は、
加入の目的が明確で一般の方にもわかりやすく、
確かに一つの選択肢だと思います。


ですが、


現在ご加入中の生命保険の状況も踏まえて検討すると
違った選択肢が出てくることがあります。


“終身保険”や“長期定期保険”といった解約すると
それまでに払った保険料(掛金)よりも多くのお金が戻ってくる
保険を活用する選択肢です。


“学資保険”はいわゆる積立預金のようなものですが、

“終身保険”や“長期定期保険”は
しっかりとした死亡保障を得られることが大きな魅力です。


≪ご主人様には・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ご主人様にはしっかりと保険をかけられているのに、
奥様には全く、あるいは、手薄といったご夫婦をよく出会います。


そのような場合は、
奥様を被保険者とした“終身保険”や“長期定期保険”の活用が特にお勧めです。


“学資保険”の役割を担いつつ、
奥様の万一にも備えることができるからです。


男性よりも平均寿命の長い女性の方が
一般により高い率でお金が貯まるということも大きなポイントです。


保険会社各社の商品をそれぞれ検討することで、
お子様の年齢、まとまった資金が必要となる時期、貯めたい金額等を考慮し、
保険料の払込期間や月々の保険料によって様々なプランを検討することができます。


また、最近では、
予定利率が低くなってしまった円建ての保険に変えて、
予定利率が高い外貨建ての保険を検討される方も多くなりました。


もちろん、


為替の変動というリスクもありますが、
同程度の保障を持つ場合は、

保険料を安くできたり、資産を分散できるというメリットもありますね。


≪もう一つ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


また、もう一つ、
“個人年金保険”を活用する選択肢もありますよね。


一般の方の税軽減ポイントとして挙げられる「生命保険料控除」。

この中の「個人年金保険料控除」の枠を
使われていない方にはメリットがあるかもしれません。


「一般生命保険料控除」「介護医療保険料控除」の枠はしっかり使っているけれど、
「個人年金保険料控除」の枠は使われていない方が意外と多いのではないでしょうか。


年金保険料控除を受けるには一定の条件を満たさねばなりませんが、
現在ご加入中の生命保険の状況によっては検討する価値は充分にあるかと思います。


いずれにしろ、
一番の目的は“お金を貯める”こと。


“終身保険”や“長期定期保険”にしろ“個人年金保険”にしろ、

複数の保険会社の商品をしっかり比較した上で、
もっとも目的にかなうものをお選びいただきたいと思います。


最近では、ここにあげた保険商品を中心に
祖父母の方が、お孫さんの学資金目的で保障を兼ねて
保険加入を検討されるケースも増えていると感じますね。


□ 保険にどのような保障を期待しますか?

□ 月々負担する保険料が重要なのか?

□ それとも実質の保険料負担が重要なのか?

□ 解約や満期に手にする額が重要なのか?


などなど保険ひとつをとっても各社特徴を出してきています。
日頃から保険のことを調べている方は少ないと思います。


インターネットなどで、
単純な保険料比較はできるかもしれませんが、
本当に大事にしたいポイントは・・・


検討したいものですね。


(トータルライフコンサルティング部 中村 真人)
 

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。