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カテゴリー:損害保険情報

2007年03月19日

過失で済まされない飲酒運転!アルコール飲んだら乗らない!

暑気払いにと「ちょいっと一杯、少しだけなら大丈夫」なんて思っていませんか。ビール大びん2本飲んだら事故の可能性は約7倍に増えます。「運転には自信があるから」などといって運転するのは大きな間違いです。
交通事故に至らなくても、お酒を飲んで運転すること自体が重大な犯罪なのです。

法規則、事故件数の推移などが掲載されています。
飲酒運転、飲んだら乗るな!(情報提供元:日本損害保険協会)

2009年06月29日

特設ページ「風水害に備えて」を開設しています!

一般社団法人 日本損害保険協会では、台風や大雨など風水害が多くなる時期を前に、消費者の皆さまにわかりやすく風水害に備える損害保険の種類等を知っていただくために、特設ページ「風水害に備えて」を開設しています。

特設ページでは、風水害に備える損害保険の種類や万が一の時に支払われる保険金等をキャラクター(防災ずきんちゃん)がわかりやすく解説しています。

「もしも」や「万が一」の場合に備えるためにも、この特設ページをご覧ください!

◎風水害に備えて - 日本損害保険協会

2015年07月28日

火災保険料 大幅増!? ~値上げ前にできること…~

皆さん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが・・・

2015年10月、
火災保険の掛け方が今までと大きく変わります!


≪10年超の契約が…≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


それは、
保険期間が10年超の契約が出来なくなるということです。

一般的に住宅を購入される際、ローンの期間に合わせて
火災保険も同じ期間の長期契約を一括払いで掛けられている方が
ほとんどだと思います。


火災保険を長期で契約する事のメリットは、
今までにも述べてまいりましたが、


(1)保険料が割安になる。

   例えば・・・

   35年一括払いだと、26.25年分の保険料で35年分補償してもらえる。
   ※保険会社によっては多少の差異あり。


(2)売却等で途中で解約しても解約返戻金がある。

   例えば・・・

   35年一括契約の火災保険をちょうど半分の17年6か月で解約した場合、
   57%保険料が戻ります!


単純に50万円払っていれば、285,000円還ってくるのです。


ですので、


初期コストが掛かったとしてもメリットは大きいので、
是非利用したいものですし、今までほとんどの方が利用されてまいりました。


この長期間掛けるというメリットが、

 “たとえ35年間のローンを組まれたとしても、
  火災保険は10年までしか一度に掛けられなくなる”

というのが今回の変更内容です。


≪しかも・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

この10月の改定で、
各保険会社で保険料率の見直しもあわせて実行される予定です。


皆さまのご自宅の今後の保険料負担がどうなるのか、
補償内容を再点検する良い機会と捉えて、
加入されている火災保険のチェックをしてみてはいかがでしょうか?


建物の構造や所在地(都道府県)、
保険会社によって保険料率の改定内容もまちまちですが、

地域によっては約35%の保険料アップとなるところもあるようです。
詳細は私たちも今情報を確認しております。


火災保険の10月の改定まで、3ヶ月を切ったこの時期に、
是非一度確認してみてください。


私たちも
今以上にもっともっと知識と経験を積み重ね、
ひとりでも多くのお客様に“良かった”とおっしゃっていただける様、


 ・保険の募集(入口)

 ・継続(メンテナンス)

 ・事故対応(出口)と、

そこに付随する周辺知識の習得、アウトプットに磨きをかけてまいります。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田行章)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2015年08月04日

自転車通勤、大丈夫ですか!?

最近、経営者の方や総務担当の方から
よくいただく質問があります。


“自転車の保険ありますか?”という質問です。

一口に「自転車の保険」と言っても、見方によっていろいろあるわけですが、


企業にとって心配なのは、
おおよそ次のような話ではないでしょうか・・・


≪自転車に対する取り締まりが・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・

経営者Aさん  「 道路交通法が改正されたんだよね。
         自転車に対する取り締まりが厳しくなるとか・・・」

私    「そうですね。
         今年(平成27年)の6月1日から施行されていますね。

自転車の信号無視、酒酔い運転など
14項目が違反(危険)行為として指定されました。

悪質で危険な自転車運転者が増えていて、
重大な事故も増えているということが背景にあるようですね。」

経営者Aさん 「うちも自転車で通勤している従業員がいるからね。
大きな事故に巻き込まれたりしないか心配だよ。

そうだ、そういえば前に車で通勤している従業員が
(通退勤中に)事故を起こした場合、
会社も訴えられるとか、そんな話があったよね。

あれって、どういう話だったかな。

それと車が自転車に代わっても、
同じこと(通退勤中に従業員が自転車で事故を起こした場合、
会社も責任を問われる可能性があること)になるのかな・・・」

私 「車の話は、こういう話でしたね。

従業員さんが車通勤をしていて、会社も認めている場合、
もし、従業員さんが加害事故(人をはねてしまったり、
人の車にぶつけてしまったり、等)を起こしてしまうと、
その責任が会社にも及ぶ可能性がある、という・・・。

確かに判例もあって、会社が車通勤を認めていると、
使用者としての責任(使用者責任)があるという理由ですね。

もっとも、
         従業員さんが十分な補償内容の自動車保険に加入していれば、
被害者に対して弁償する(賠償責任を果たす)ことが
できますから、会社にまで責任が及ぶことはなくなります。

だから、会社としては車通勤を認める以上は、
従業員さんが十分な内容の自動車保険に加入しているかどうか、
確認する必要がありますし、

万が一未加入であれば車通勤を認めないというルールを作って、
しっかりとそのルールを運用する必要がありますよね。」

経営者Aさん 「そうそう、そういう話だったね。
自転車でも同じことが言えるかな?」

私 「自転車でも同じような話になる可能性が高いですね。

6月1日からの改正道路交通法の施行で
自転車の安全運転に対する意識は高まると思います。

そうなると、通勤中の自転車事故についても、
車の事故と同じように考えられて、

事故を起こした人に
賠償するだけのお金(賠償資力)がなければ、
自転車通勤を認めていた会社に責任を求めよう、

ということになってくるのではないでしょうか。」

経営者Aさん 「うーん・・・車の場合は自動車保険があるけれど、
自転車の場合はどうなんだろう・・・」

読者のみなさんはどう思われますか。


≪裁判例では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・

自転車同士による転倒事故の例・・・

 ・・・1300万円の賠償命令(大阪地裁 平成21年7月21日判決)


2008年6月の早朝、
大阪市内の交差点で自転車で出勤途上のパート女性が左折しようとし、
直進してきた自営業の女性の自転車と衝突。


自営業の女性が転倒して、
運悪く石があり股関節骨折等の重傷を負ってしまった事例です。


加害者のパート女性は賠償保険に加入していなかったため、
治療費の何割かしか負担できず、

被害者は治療費をほぼ自己負担し、
怪我の後遺症のため自営業も続けられなくなり訴訟へ。


パート女性が仕事を理由に公判に出頭しなかったため、
裁判所は被害者の主張を認め、1,300万円の損害賠償を命じた、


という判例があります。


≪確かに・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


「自転車保険」と呼ばれているものがあり、
自転車での加害事故を起こしてしまった時に、
被害者に対する賠償ができるようになっています。

ただ、


実はみなさん、
すでに「自転車での加害事故による賠償責任」を補償する
保険に加入しているかもしれないのです。

「個人賠償責任(補償)」、
「日常生活賠償責任(補償)」というものが、
自動車保険や火災保険の特約としてついていないでしょうか。

経営者のみなさんや、総務担当の方も自転車通勤をしている従業員さんの、
保険の加入状況を調べるところから始められてはいかがでしょうか。


 □ 加入済みの保険の内容を確認したい・・・

 □ 見直しも考えてみたい・・・

 □ こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・

 □ 新たに保険を検討したい・・・


など疑問・質問等ございましたら、是非、当社までお声掛けください。

私達は、
保険に関しては皆様の一助になれる存在であり続けられる様、


これからも日々、真剣に仕事に取組んでまいります。  


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2015年09月01日

防災の日、準備しておきたいもの。

皆さん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。


9月1日は、防災の日ですね。


東日本大震災から改めて震災の恐ろしさを目の当たりにし、
いくつもの地震予測がされていますね。


“いつくるのかは誰も予想できない”というのが震災の恐怖。


もしかしたら今日、地震や天災が起こるかもしれない・・・


そんな時の準備は大丈夫ですか??
これを機に「もしもの備え」を確認してみてくださいね。


≪準備しておきたいもの・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


(1)水

   飲料水としてだけでなく生活用水として
   あらゆるシーンで必要になりますよね。常備しておけば損はありません!


(2)食品

   すぐに食べられるレトルト食品やカロリーメイト等の栄養補助食品。
   長期保管できる缶詰などもいいですよね!


(3)医薬品

   絆創膏や消毒液などケガに備えたグッズ。
   発熱などに効く抗生剤などもあると安心ですよね。


(4)その他・・・

   携帯ラジオ・乾電池・懐中電灯・ポリ袋・携帯電話の充電器
   ご家族の保険証のコピー等はあると便利ですよね。


◎防災は家庭から…地震対策まとめ ~YOMIURI ONLINE~
 http://www.yomiuri.co.jp/matome/20150810-OYT8T50275.html


そしてもうひとつ大切なものがあります。


 “地震保険”ですよね!


みなさん、
きちんと手当てされていますか?


≪そして、いよいよ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


地震保険の大幅な値上げが2016年の秋予定にあるかもしれません。


◎地震保険料19%値上げへ 政府・損保各社、家庭向け4区分に~日本経済新聞~
 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87668650U5A600C1EE8000/


東日本大震災を受け巨大地震が発生するリスクを見直し、
リスクに応じて保険料にメリハリをつけたようです。


地震保険の火災保険に対する付帯率は東日本大震災によって急上昇して、

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  ◇ 2008年度   45.0%

     ↓ ↓ ↓

  ◇ 2012年度   56.5%


◎日本損害保険協会 -地震保険-
 http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jishin/reference.html

------------------------------------------------------------------------


まで高まっており、

今後も保険料上昇の可能性は高く
できれば少しでも安く加入したいのが本音ですよね。


そこで、おススメは、契約期間を長期化すること。


保険期間を長期化することで、割引率が高くなり、
最長で5年間の長期契約をすることが可能です。


[参考割引率]------------------------------------------------------------

 2年契約・・・・・5%引き
3年契約・・・9.3%引き
4年契約・・・・10%引き
5年契約・・・・11%引き

※1年契約と比較した場合の割引率となります。

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長期契約にしておくことで、
その間は値上げが適用されないので、地震保険を検討されている方は、
今がチャンスといえるのではないでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが・・・


地震による建物・家財の火災・倒壊などは火災保険では補償されません。
地震による損害に備えるには地震保険が必要です。


◎日本損害保険協会 ~みんなで支える。みんなで備える。~
 http://www.jishin-hoken.jp/explanation/index.html


私たちも
今以上にもっともっと知識と経験を積み重ね、
ひとりでも多くのお客様に“良かった”とおっしゃっていただける様、


・保険の募集(入口)

 ・継続(メンテナンス)

 ・事故対応(出口)と、


そこに付随する周辺知識の習得、アウトプットに磨きをかけてまいります。

(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
◎お問い合わせはこちら
   https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/order_p.html

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2017年04月25日

ゴールデンウィークは忘れずに!


いよいよ、ゴールデンウィークが近づいてきましたね。


泊りがけで出かけの予定や
人気のテーマパークへ行かれる計画を立てられている
ご家庭も多いのではないでしょうか。


旅行の計画を立てたら・・・


次は、
海外旅行保険について考えてみましょう!


海外旅行中に、病気やケガで病院に行くことになった時、
日本で病院に行くのと同じ感覚でいると大変!!


忘れずに備えておきたいですね。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
  http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


≪何に備えるの?・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


実際に海外旅行保険の請求件数が多いもの、何だかわかりますか?


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第1位 治療費・救援費用

    例えば・・・

    アジア・オセアニア地域で衛生環境や気候の違いから、
    腹痛・風邪などの病気が多くなることもあります。

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第2位 携行品損害

    例えば・・・

    ヨーロッパ地域では、スリがより巧妙になってきています。
    乗り換えが多くスーツケースの破損が起きることもあります。

----------------------------------------------------------------------------

第3位 旅行事故緊急費用

   例えば・・・

    グアム・サイパン・中南米地域では台風などの影響による
    航空機の遅延や欠航などが起こっています。

----------------------------------------------------------------------------


特に、
ここ数年、海外旅行の事故発生率は増加傾向にあります。


  ・旅行中にケガをしてしまった、

  ・お子さんが他人の物を壊してしまった等々。


一旦トラブルが起きてしまうと、
せっかくの楽しいイベントも台無しになってしまいます。


≪補償項目って!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この状況を踏まえて、
海外旅行保険では次のような補償項目があります。


■海外旅行保険の主な補償項目


(1)治療・救援費用

    腹痛・風邪などの疾病やケガによる治療費用や、
    3日以上入院した際に家族が現地に駆けつけるのに掛かる渡航費用、
    日本や第三国までの医療搬送費用を補償するもの


(2)携行品損害

    携行品の盗難や破損を補償するもの


(3)旅行事故緊急費用

    搭乗便の出発遅延や航空会社に預けた荷物が現地に届かないなどの
    偶然な事故を補償するもの


実際の支払いの割合からすると
(1)治療・救援費用が大半を占めるそうです。


日本と海外とで医療制度が大きく異なっているのはご存知ですよね。


その影響で、多額の費用がかかってしまうケースもあります。


≪海外との医療制度の違い?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、救急車・・・

日本では無料も、海外では有料であったり。


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◎盲腸などの手術では・・・

日本では健康保険制度があるため、概ね3割負担。
さらに高額療養費が払い戻されると、自己負担が約8万円。
(年齢や年収によって異なりますとなります。)


一方、海外では・・・

 ・ニューヨークで約216万円。
 ・欧米で約100~300万円。
 ・アジア諸国で約50万円。

と、高額な費用を請求される場合もあるそうです。

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今回の発表によると、2014年の海外旅行での事故発生率は、3.60%
(前年の2015年より0.07%増加)と、


  “なんと28人に1人”


がなんらかのトラブルに遭遇していることを示しています。

◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎海外旅行保険で安心を買う 病気や盗難に備え ~日本経済新聞より~
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXMZO8025200028112014PPD001


[参考:JTB広報室]-------------------------------------------------------


1. 事故発生率は 3.60%(28 人に 1 人)

2. 補償項目別の
   1 位は「治療・救援費用」、
   2 位は「携行品損害」、
   3 位は「旅行事故緊急費用」
  パリのテロ等の影響で「旅行ャンセル費用」の支払いが増加

3. 円安・医療費上昇などの影響から高額医療費用事故件数が増加

4. シニア層(65 歳以上)が
  「治療・救援費用」の支払額 300 万円以上の事故の半数弱を占める

◎JTB広報室 2015年度 海外旅行保険事故データ~2015 年第101号抜粋~

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日常生活とは違い、海外だからこそ、
いざと言うときに助けが必要になることも。


海外では・・・


気温や衛生環境、食事や水質等が日常とは異なり、
また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすくなります。


併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから
事故に遭いやすい状況にあるといえます。


航空便の欠航や遅延時の食事代やホテル代等、
旅行行程上の偶然な事故を補償する「旅行事故緊急費用」に代表されるように、

海外旅行保険の役割が重大事故だけでなく、
海外旅行中によく発生するトラブルを包括的に補償する傾向になっていること等、
カバーの範囲も広がっている傾向にあります。


海外旅行保険は、海外旅行に行かれる際には、
必須のアイテムといえるのではないでしょうか。


また、法人個人によって加入方法が異なっいたり
商品・補償内容も、引受保険会社によって異なりますので、是非ご確認ください。


また、インターネットを経由することで割安に加入することもできます。


詳細は代理店までお問い合わせください。


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


◎新・海外旅行保険 off!(オフ)-損保ジャパン-
http://www.hoken-joho.net/sj_off.html


≪海外旅行保険に加入するには≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


▼ 法人で加入の場合 ▼

(1)個別で加入する

(2)包括で加入する
    ・海外出張が多い法人などは手続が簡素化され便利です。


▽ 個人で加入の場合 ▽

(1)個別で加入する
    ・インターネットからの加入
     …保険会社によっては、40%引きになるなど非常に割安です。
    ・代理店経由での加入

(2)カードで加入する
    ・お持ちのカードについている海外旅行時の保険ですが、
     補償が低くなるケースがあります。


法人や個人によって最適な保険選びは異なってきますので、是非ご確認ください。
せっかくの海外旅行ですから、さまざまな不安ごとは解消しておく事は必要ですね。


(トータルリスクコンサルティング部 森谷知博)


◎海外旅行保険 ~出発前にサッと加入!病気やケガ以外も幅広くサポート~
http://www.au-sonpo.co.jp/mb/MBO_1.do?CAMP_CD=H02B000008&SCR=009


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2017年05月16日

個人賠償ではだめ??

先日、Aさんとお会いした時にこんな話になりました。


≪友達から映画のDVDを借りたんだけど・・・≫~~・~~・~~・~~・


Aさん 「  この間、友達から映画のDVDを借りたんだけど、
       子供が割っちゃったんだよ。

       いや、私がいけないんだよね。

       これから見ようという時にケースを開けたまま
       床に置いてしまったんだ。

       そうしたら宅配便の人が来たんで、
       その場を離れたほんの短い時間に、
       子供が気がつかないで踏んでしまってね・・・ 」


Aさん 「  まあ、弁償できない金額のものじゃないからいいんだけど・・・

       あっ、でも確かこういう時のための保険に入っていたよね!
       弁償するためのやつ。

       個人賠償責任って言ったっけ? 」

≪残念なことを伝えなければ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


そう言うAさんに
私は残念なことを伝えなければいけなくなりました。


人から借りたものを壊してしまった場合、
個人賠償責任(補償)や日常生活賠償責任(補償)の対象にはならないのです。


Aさん 「  えっ?どうして? 
       他人にケガをさせたり、他人のものを壊した場合には
       治療費や修理費を弁償しなきゃいけないから、
       そういう時のために入るべきなのが
       『個人賠償(責任補償)』じゃないの? 」


確かにAさんが友人から借りた、
映画のDVDというものは、
友人という「他人」の持ち物(所有物)なのですが、

Aさんが借りたことで、
ちょっと堅苦しい表現をすると
「Aさんの管理下にあるもの(財物)」になります。


他人のもの(他人に所有権があるもの)でも、
こういう「自分の管理下にあるもの」は、少々語弊があるかもしれませんが、
「純粋な」他人のものとは分けて考えられてしまいます。


Aさん  「 うーん・・・

       なんだか難しいけど、借り物は他人のものなんだけど、
       
       借りている以上は借りた側が責任を持たなきゃいけない
       ということなのかな?

       だから、

       個人賠償(責任)の補償じゃ補償してくれない
       (対象にならない)ということか・・・ 」


「借りたもの」というのは、これもまた堅苦しい表現ですが、
借りた人が貸してくれた人から「受託」したもの(受託物)、
ということになります。


この「受託物」を壊してしまった場合に、
貸してくれた人(ものの所有者)に弁償するための保険には
「受託物賠償(補償)」というものがあります。


個人向けには火災保険の特約などで準備されていたりします。


Aさん  「 そう言えば、
       今のうちの中には、自分のものじゃないけど
       自分が管理している、「受託物」っていうの、結構あるよね。

       インターネットの接続機器なんかは、
       あれ、うちでは買い取りしていないから、
       プロバイダーのものだよね。

       受託物になるよね。 」


人から借りたものや、預かり品、レンタル品などは
「受託物」に該当します。


一般的な「個人賠償責任」や「日常生活賠償責任」の補償では
対象にならないことを知っている人は少ないのではないでしょうか。


Aさんは自分の火災保険に「受託物賠償特約」をつけた場合、
いくら保険料(掛け金)が追加になるのか聞くことにしたそうです。


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、

リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


リスクに対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!

でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2018年01月24日

東京都心で4年ぶり20センチ超の積雪


22日の大雪で、東京都心では4年ぶりに20センチを超える積雪となるなど、
各地で大きな影響が出ました。


気象庁によりますと、
22日午後11時の積雪が、前橋市で28センチ、宇都宮市で27センチ、
東京都心は23センチとなるなど、各地で大雪となりました。


都心で20センチを超える積雪を観測するのは、4年ぶりです。


◎東京都心で4年ぶり20センチ超の積雪~YAHOOニュース~
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180123-00000027-jnn-soci


皆様、ご自分やご家族におケガは無かったでしょうか?
建物やお車などは無事だったでしょうか?


この度は大雪によって被害を受けた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


≪記憶に新しいところでは≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


異常気象という言葉をよく耳にする昨今ですが、

記憶に新しいところでは、
2014年2月には関東地方に記録的な雪が降り積もっています。

ちなみに、
この大雪による保険金の支払額は、合計3,224億円。


過去の風水害等による高額支払い事例の第3位に列挙されております。


◎風水害等の保険金支払い:一般社団法人 日本損害保険協会調べ
http://www.sonpo.or.jp/archive/statistics/disaster/pdf/index/c_fusuigai.pdf


2週連続で降り積もったこの雪は、都心の交通機関をマヒさせ、
多くの方がお困りになられたことが思い出されます。


≪雪災による被害を補償する保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


雪災によって被害を受けた場合、

 ・建物やその中に収容されている物には、『火災保険』

 ・自動車には自動車保険にある『車両保険』

が損害を補償します。


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◆火災保険

 ・・・雪災による損害として補償します(一部例外あり、倉庫物件等)。


*免責金額・フランチャイズにご注意ください。
(フランチャイズとは、
 損害が一定以上の金額になった場合に補償される方式です)

 ◎火災保険担保例(抜粋)
  http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2007/11/post_40.html

------------------------------------------------------------------------

◆自動車保険

 ・・・原則的に車両保険で補償されます。

『他車との衝突等の補償』に限定した場合は、支払の対象にならないこともあります。
 
保険金を受け取った場合は加入時期によっては
 『等級すえおき事故』となる場合があります。
(平成24年9月30日以前に加入された場合)

------------------------------------------------------------------------

◆傷害保険

 凍結した道路で転倒した場合など、
 お身体にケガを負って通院ということであれば傷害保険、
 入院までという事態になれば、
 傷害保険だけでなく医療保険で対応する形となります。


≪請求しないともらえない!?≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


火災保険や自動車保険はもちろん、
民間の保険は自ら請求しないと保険金や給付金はもらえません。


雪災、風災・落雷・盗難による保険金の請求漏れは、
比較的多く見受けられます。


「窓ガラスが割れた!」

「雪の塊が落ちてきてボンネットがヘコんだ!」などなど・・・


今回の積雪によって被害を受けた方、または心当たりのある方は、
ぜひ保険会社・保険代理店に聞いてみてください。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


私たち、保険を仕事にしている人間は、
日々事故やリスク対策に直面しているので、
最悪の事態を想定するという
マイナス、後ろ向き的なイメージも頭に描いております。


ですが、


人間はもともと
目も鼻も耳も口も前についており、前向きに活動する生き物ですし、


毎日、


“あんなことが起きたらどうしよう・・・。”

“こんなことが起きたらどうしよう・・・。”


と常に後ろ向き的なことばかり考えていたら楽しくありません。


ですから、皆様にとって、
日々の生活を少しでも快適に、前向きに充実させるためにも、
私たちにその不安な部分の解決を任せていただき、
何か困ったことが起きたら連絡していただけるような、
影で一緒に寄り添う存在になるべく、今年も私たちは努力をしてまいります。


新しい年のはじめに、
ご自身で気付いているリスク、気付かれていないリスクがあるのかどうかの確認、
対策と実行といった事を私たちと一緒にさせていただければ大変嬉しく思います。

(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2018年02月28日

“1回の事故”とは!?


みなさん、こんにちは。


今回は、
あるお客さまからご質問いただいたことを題材にいたします。


こちらのお客さまは、


“自動車保険は事故の際、
 保険を使用するとその回数分、等級が悪くなる”


言い方を変えますと


“次回以降の保険の掛け金が高くなる”


といった事をしっかりとご理解された上で、次のようなご質問をされました。


≪例えば、自動車で路地を走行中・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~


例えば・・・


自動車で路地を走行中、

ちょっとした不注意から車の前の部分を電柱にぶつけてしまい、
慌ててバックをしたところ、今度は車の後部を塀にぶつけてしまった・・・

という様な事が起きた時、


自動車保険で車を修理する場合、


 1回の事故としてカウントするのか、
 それとも、2回の事故としてカウントするのか?

といったご質問でした。


自動車保険では、
事故が発生し、その状況を脱却するまでに発生した一連の事故は、
「1回の事故」とみなす、とされております。

※時間的近接性、動作の一連性・密着性があり、1回目と2回目の
 衝突・接触等が、社会通念上、一体性・不可避性を有すると判断される場合

≪これを踏まえて考えますと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


電柱に衝突した後に、
運転者の明確な意思により、
ギアチェンジが行なわれているので、

後部の損害については「2回目の事故」と解するのが
本来の趣旨ととれますが、

いただいたご質問の様に、

路地における極めて短時間での一連の動作の中では、
運転者の心理面からも因果関係が分断されたとは言い難い場合は、
相当因果関係があるものとして「1回の事故」とみなされることもあります。


事故の状況、現場、当該車両の確認などが行なわれ、
整合性について十分に精査された上で判断されることとなるでしょう。


≪事例を紹介しましょう・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


それでは、
ここであと二つほど事例を紹介します。


--< 事例 >-------------------------------------------------------------


(1)相手の自動車と衝突した反動で、さらにガードレールに衝突した。


(2)ガードレールに衝突した車の運転者が、
   携帯電話等たまたま携帯しておらず、外に出て、
   その事故の連絡の電話をしに行っている間に、当該自動車が盗まれた。

--< 解説 >-------------------------------------------------------------


(1)は一時衝突の勢いで二次衝突を生じること、
   または運転者が無意識にハンドルを操作することは一般的であり、
   連続性が中断しているとは言えず、「1回の事故」となります。


(2)は事故により、電話を掛けるため当該車両を離れざるを得ない状況と
   なっていることは認められるが、
   衝突による損害と盗難による損害の間に相当因果関係があるとは
   いえないので、「2回の事故」となります。


自動車保険は衝突による車両保険金の請求等、
1回の事故で3等級ダウンする事故においては、

3年間同じ等級でも
事故有りの等級、と事故なしの等級で保険料の負担(割引率)が違います。
(等級によります)


以前よりも
1回の事故におけるその後の保険料負担が大きくなっているのです。


もちろん、

事故を1回とカウントするのか、
2回とカウントするのかという手前で、

よりいっそう注意して運転していただき、
無事故であることが一番良いのですが、
それでも事故に巻き込まれてしまう事だってございます。


万が一、


事故を起こしてしまった場合、
直後の相談から、次回の保険更新時の保険料負担がどのくらいになるのか、
保険を使用した方が良いのか、使わない方が結果コストが少なくて済むのか等、

どんどん代理店にご相談すべきですし、
むしろ代理店側からそのようなアドバイスをしてくれる代理店を
お選びいただくことが望ましいのではないでしょうか。


私たちも、


ひとりでも多くの方から選ばれる保険代理店となる様、
日々努力を重ねてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

2018年11月07日

地震保険でマイカーは補償されるの?


地震や気候変動に伴う局地的豪雨といった大規模な自然災害は、
いつ起こるかを正確に予測することは難しいですよね。

しかも、
一度発生すると甚大な被害を受ける危険性も高くなります。

今年も
6月の大阪府北部を震源とする地震や平成30年7月豪雨、
9月の平成30年北海道胆振東部地震など、
大きな自然災害に見舞われることが多くなった日本。

こうした中で人々の防災意識は高まっていますが、
果たして具体的な備えは十分でしょうか。


≪お客様から・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


お客様とお話していると、
「地震保険でマイカーは補償されるの?」と質問を頂く機会が多々あります。


今回はそれにお答えしたいと思います。

結論から申しますと・・・


残念ながら、
地震保険ではマイカーの損害は補償されません。


---------------------------------------------------------------------

◆地震保険の補償対象は・・・

 「居住用建物と家財」であり、

  事業用の建物・什器設備、貴金属・書画・骨董品等
  (1個または1組が30万円以上のもの)、
  有価証券(株券、小切手、商品券など)は補償対象外となっています。

---------------------------------------------------------------------


自動車は、
居住用の建物や家財ではありませんので、
地震保険の対象外となります。


従って、


仮に地震によってマイカーが損害を受けた場合でも、
その損害は地震保険では補償されないのです。

(ちなみに125cc以下の原動機付自転車、いわゆる原付バイクは
 家財に含まれるため地震保険を掛けていれば補償対象となります。)


≪自動車保険では??≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


では、自動車保険に加入していれば、
地震によってマイカーが損害を受けた場合は補償されるのでしょうか?


自動車保険には「車両保険」といって
マイカーが損害を受けたときに補償される保険が有ります。


ただし、


この車両保険も原則、
地震・津波・噴火が原因の損害は補償対象外となっています。

≪補償対象にするには・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


もし、地震による損害を補償したい場合には・・・


“地震に関する特約”
 を付帯することで補償対象とすることが出来ます。


この特約には、
大きく2つのタイプがあります。

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一つは・・・「地震・噴火・津波車両全損時一時金特約」

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地震・噴火・津波により、ご契約のマイカーが全損となった時に
一時金として50万円をお支払いする特約です。
※車両保険金額が50万円を下回る場合はその金額

車両保険の種類が「一般条件」に加入している場合に
付帯することが出来ます。

ほとんどの保険会社はこの特約を採用しています。


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もう一つは・・・「車両地震特約」

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一部の保険会社のみで採用されている特約で、
車両保険の補償範囲を地震・噴火・津波による損害まで広げる特約です。


全損の場合は車両保険金額の全額をお支払します。


一部損壊の場合でも、
保険金額を上限に修理費をお支払いします。


車両保険の種類が
「一般条件」「限定補償」どちらに加入していても付帯することが出来ます。


建物と同様に、マイカーも地震で全損となってしまった場合には、
ダメージが大きいですよね。


特にマイカーが高額であったり、
マイカーローンがまだ残っていたら尚更です。


自動車保険にも地震補償特約をご検討してみてはいかがでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


私達は、
保険に関しては皆様の一助になれる存在であり続けられる様、


これからも日々、
真剣に仕事に取組んでまいりますので、


 ・新たに保険を検討したい・・・

 ・加入済みの保険の内容を確認したい・・・

 ・見直しも考えてみたい・・・

 ・こんな場合に役に立つ保険はあるのか・・・


など疑問・質問等ございましたら、是非、当社までお声掛けください。


(トータルリスクコンサルティング部 黒川 昭徳)


◎お問い合わせ、保険のお見積もりはこちら
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 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.html


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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 ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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