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2006年12月 アーカイブ

2006年12月15日

2006年を振返って 保険情報サービス【ライフコンサルティング部編】

私たちは「保険」を通じて、本当にいろいろなことに気づかせられます。そんな中で特に「ハッと」させられた事柄通じて、私たちは更に何をすべきなのか、何をお客様とコミット(約束)するべきなのか、1枚のチラシに保険情報サービスのプランナーたちの思いを寄せました。


2006furikaeri_kojin.GIF 2006年の振返り ライフコンサルティング部編.pdf

今年一番の大きな出来事は、やはり保険会社の未払い、不正な募集行為によって、大手保険会社が相次ぎ業務停止(営業活動、契約活動の停止や一部商品の販売停止)があり、いろいろと不愉快な思いをされた方々が多かったことだと思います。
さらに最近では火災保険の「適正保険料」の問題がクローズアップされてきました。保険会社がこぞって「No.1」目指した売上至上主義がもたらした結果だといえます。なぜこのような起きてしまったのでしょうか?

私たちは、保険会社からその保険商品を供給されている代理店(エージェント)ですが、そもそもの保険流通の経路が違います。保険情報サービスでは「お客様ありき」でとらえ、保険メーカーは「商品ありき」でとらえております。

保険会社(商品)→販売者(営業職員・代理店)→お客様
お客様→保険情報サービス→各保険会社(商品)
   
 >>>保険情報サービスのシステム

という流れです。

つまり、保険情報サービスは1社専属の保険代理店では金融自由化を迎えた今日において,
お客様の真のパートナーには成り得ないと考え、複数の保険会社と取引をお願いし、その多くの商品を取り扱い本当の意味での競争の原理を生かした「保険提案」を行ってきました。
しかし、このようなお客様に対して当たり前のことのように見えることでも実際に複数会社、複数商品を取り扱っている営業職員・保険代理店は極めて少なく、1社のメーカーが供給する商品を「販売」するしかないのです。つまり顧客のニーズがあるかどうかは関係なく売上を上げるために供給された商品を一所懸命「販売」するしかないのです。

お客様から選ばれた商品なのか、お客様に売った商品なのか、その意味は全く異なります。

当然そのひずみは生まれますよね・・・!どこか無理する訳ですから・・・
その結果、不正募集であったり、システムが追いつかず、不払いになったり・・・

競争の原理が働くことは、良いことだと思います。自動車、家電・住宅など競争の原理が働くことによって、各メーカーが凌ぎを削って研究開発を行いすさましい発展をし、益々世の中は便利になりました。

保険業界はどうでしょうか?
本当の「お客様の声」をメーカーが聞けていないし、まだまだ競争の原理が働いていないと思います。

世の中に私たち保険情報サービスのような複数商品を取り扱う保険専門の代理店がもっと増えれば、もっと競争の原理にさらされ、その中で最も優れた商品であれば、お客様に売らなくても、買ってもらえる商品になり、このような無理をした営業姿勢をとらなくでも名実ともにNO.1の保険メーカーになるのではないのでしょうか?
それが真の意味での顧客主義ではないでしょうか?

そんな業界であって欲しいと思うと同時にまだまだ弊社が保険代理店としての力不足を痛感しております。
必ずやお客様視点での保険流通、あるべき姿を追求したいと考えておりますので皆様方のご支援、ご協力節にお願い申し上げます。

そして私たちはお客様に「お願い」や「しつこい勧誘」は一切行わないということ、そして「ありがとう」と言われる仕事を行うことを宣言(コミットメント)いたします。

                                  保険情報サービス株式会社

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