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2016年04月 アーカイブ

2016年04月12日

契約した内容って何だっけ?

お客様からの生命保険の相談を頂くことがあります。


その際、
お客様に現状加入されている保険の内容をお聞きますと…


「あれ?どんな内容にはいってるんだっけな?」

「入った時はちゃんと理解して入ったつもりなんだけど…」


などのお声を頂くことがよくあります。


生命保険に加入する前は、


 ・どこの保険会社が良いのか?

 ・どんな保険が自分に合っているのか?
 
 ・保険料はみんなどれくらい払っているのか? 


インターネットで調べたり、
友人や知り合いの保険屋さんに聞いたり、多方面から情報を収集して・・・


大変な思いをして
加入を決めた方も多いのではないでしょうか。


そうなんです!


大変な思いをしても、
加入した後はなんだか安心してしまうのでしょうか。


ほとんど、気にせず時間だけが過ぎていってしまう・・・


特に、


入院や手術などもなく、自動車保険のように満期も来なく、
まして、一生涯の保障で何十年も保険料が変わらないものは、
どんな内容だったかも忘れてしまいます。


そのため、


保険会社から送付されてくる『保障内容のご案内』は
加入内容を再確認するいい機会になりますね。


≪最近は・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


また最近は、テレビや雑誌、インターネットの広告で


 ・保険料を大幅に下げることができる!

 ・先進医療等高額な保障を持つことができます!など


保険をキーワードとする広告を目にする機会も多く、

「はたして自分が加入している保険はどうなものだっただろう?」

とお考えになる方が非常に増えているのではないでしょうか。


≪マイナス金利に伴って・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


2月の日銀のマイナス金利政策導入を受けて、
多くの保険会社が保険料の値上げや販売停止の検討を開始しているようです。

マイナス金利の影響が
銀行預金やローンだけでなく、
生命保険商品にも広がってきていますね。


既に新聞やニュースなどでも解説されているので、
ご存知かもしれませんが、

貯蓄性のある運用系の商品は、
生命保険会社が保険金を長期間にわたって国債などで運用するため、
利回りの低下の影響を受けやすく、

超低金利が長期化すれば、
毎月保険料を支払う商品でも保険料の値上げ・・・
といった影響が出てくる可能性も。


これまでに加入している保険については、保険料は変わりませんが、
資産運用としてのメリットが少なくなってしまうことになり兼ねないですね。


いずれにしても保険加入について
これまでと同様に真剣に取り組んでいく必要がありますね。


≪まず、最初に考えてほしいのは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


どんな目的で保険に加入したのか? したいのか?


・ご自身に万一のことがあった場合にご家族を守る費用が必要なのか?

・病気やケガで入院した場合の費用を必要としているのか?

・大病を患ってしまった場合に病気と闘う費用が必要なのか?

・いざという時のためのストックとして準備したいのか?


これは人それぞれ違うところになるかもしれません。


ですが、


これをきちんと考えてライフプランに合わせて
加入することで、ムリムダムラがなくなります。


よくあるのは、勧められるがまま

「そのくらいの金額なら、まぁいいか」

と同様のタイプの保障に複数加入してしまって、
月々でみると結構な額を支出してしまっている、なんているケースに結構出会います。


保険料が上がる今だからこそ・・・


一度ご自身の加入している保険を確認、見直してみませんか?


(トータルライフコンサルティング部 田中ともみ)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
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