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2016年06月 アーカイブ

2016年06月14日

加入している保険で万全ですか?

ここ最近、ガン保険の相談を受ける事が多くなりました。


・ニュースを見て気になったので・・・

・テレビで特集を見たので・・・

・加入している保険でガンは保障されますか?

・がん保険、入ったほうが良いでしょうか?などなど・・・


やはり注目されている芸能人の会見や闘病の影響が大きいようですね。


医療技術が向上している一方で、
がんに罹る人は増えています。


テレビCMや各統計等では、
男性は2人に1人、女性は3人に1人がガンに罹る
など発表されておりお聞きになってことがあるのではないでしょうか。


◎厚生労働省 政策レポート がん対策について
 http://www.mhlw.go.jp/seisaku/24.html


そこで今回は最近のガン保険についてお話していきます。


≪最近の特徴として・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ガン治療にかかる「治療費の高額化」や「治療方法の変化」によって
ご自身の加入しているガン保険で、ガンになってしまったときに、


 ・十分な保障をえられるのか

 ・病気と闘うことができるのか


といった不安からガン保険加入や見直しの相談を受ける機会が増えています。


ガン治療ですが・・・

以前は“入院”による治療が一般的であったのに対し、

最近ではガン治療技術の進歩により
『抗がん剤』や『放射線治療』等の“通院”による治療が主流となっています。


健康保険の治療で認められている一般の水準を超えた
最新の先進技術である【先進医療】を受ける方も徐々に増えてきています。


これを受けて保険会社のガン保険も“通院”治療や先進医療の現場治療に
歩調を合わす形でバリエーションが増えています。


≪定期健診を受けて・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


最近では定期健診等の実施の精度が上がってきたこと等により、

早期にガンを発見できるケースが増え、
入院せず通院による治療が増加しているようです。


ただし・・・


入院しない通院治療だからといって治療費が安くなるわけではありません。


むしろ、
抗がん剤や放射線による治療を行うことになり
治療費用は増加する傾向にあります。


せっかくガン保険に入っていたとしても、
従来から入院日数に応じて給付されるタイプのガン保険では
十分な保障を得られないケースが散見されます。


日々進歩している治療現場にも対応した保険でなければ、
せっかくガン保険に加入していても治療費をカバーできないのです。


私がお客様にガン保険の話をする時は
必ずこの通院治療についてご説明し対応したガン保険をおすすめしております。


≪通院対応したガン保険も種類は様々です・・・≫~~・~~・~~・~~・


ただ通院対応している保険といってもいろいろな種類のガン保険があります。


代表的なものとしては、

(1)入院を条件として入院後に通院した場合対象となる保険
(2)入院前後の通院を保障する保険

などがあげられますが、


最近は、

(3)入院の有無に関係なく通院したら日額保障される保険
(4)ガン治療にかかわる費用全体を保障する保険

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
  ◎我々がお勧めするのは、入院治療費を実質自己負担
      ~10年前のがん保険、今でも通用するとは限らない。~
   http://www.medcom.jp/type-c/iis/intro.html


といった保険に注目が集まっています。


≪ガン診断一時金の活用・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


通院費用に備えて
『通院日数×○○円』という日額タイプの保険で備える事も大切ですが、

入院日数の短期化を踏まえると、
診断一時金という保障で通院費用に備える方法もあります。


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ガン診断一時金とは・・・

 ガンと診断確定されたらすぐに支払いされるという保障で
 100万円、200万円という高額の保障額を設定することも可能です。

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まとまったお金が入ってきたら通院費用に充てる事も可能です。


仕事が制限されてしまうなど、
収入面での打撃を考えると、使用用途が決まっていない一時金は
何よりも経済的・精神的安心につながるといえます。


加入された時期によっては
通院治療を想定していないガン保険である場合もあります。


もし、がん保険を考えようと思われたなら、
しっかりと検討し色々な商品から自分にピッタリか確認してみては??


≪内容やバリエーションは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・


内容やバリエーションは複雑多岐にわたっています。


一部の保険会社では、
ガンである診断を受けたら、
以後の保険料支払いが不要となる商品もありますし、

法人で、代表者の保障として加入することで、
罹患時の売上補てんにしたり、

その後、名義を個人に移すことで、
個人でガンの治療費用を受け取ることができる商品もあります。


ぜひ必要な保障を手当てしてください。


 □ 私の入っているガン保険の内容って・・・

 □ ガンの通院保障を検討したい・・・

 □ ガン家系だから、何か手当てをしないと・・・

 □ ガン治療にかかわる費用全体を保障してくれる保険って・・・


ガン保険に入られていない方はもちろん、少しでも気になることがありましたら、
是非早いうちに相談される事をおすすめします。


◎お問い合わせはこちら↓
 https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/order_p.html


◎お急ぎの場合は直接お電話にてお問い合わせ下さい。

    0120-7109-32(ナットク ミツモリ)

通話料無料 受付:平日9時~17時
携帯電話・PHS・公衆電話からもご利用いただけます。


(トータルライフコンサルティング部 田中 ともみ)


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