(出所:富士火災 インターネット調査 2007年3月実施 対象:全国の20〜40代の看護師300名)
感染の危険を感じるのはどんなとき?
◆救急外来で不特定多数の患者と接触するとき
感染症であるかどうか不明の患者に対してもすぐ処置をしなければならない。
◆使用済みの医療器具を片付けるとき
思わぬところに血液が付着している注射針があることもある。
◆せん妄患者や意識のない患者が暴れるとき
予期せぬ患者の動きによって針刺し事故につながったり、ケガをすることもある。
◆採血や処置(吸引や排泄介助)の際、体液・血液が付着してしまったとき
一生懸命になってしまい、気づくと体液・血液が付着していることがある。
(出所:富士火災 対面アンケート調査 2007年7月実施 対象:首都圏在住の看護師37名(病院勤務))
◆針刺し事故による感染は身近な危険なので、是非保険で備えたい。
◆感染してしまった場合、治療や患者への影響で、現在の業務は続けられないと思う。
300万、1,000万とまとまったお金が支給されれば生活の支えになる。
◆福利厚生や労災のことはよくわからないし、転職することも多いので、
自分のことは自分で守らなければならないと思った。
◆看護師は女性が多く、誰でもストーカー被害の不安を抱えている。
保険で補償されるのであればいいと思う。
◆患者からの暴力などでPTSDとなり離職する看護師もいる、
面談カウンセリングは有効だと思う。
◆プライベートのケガの補償もついているのが安心でいいと思う。
◆月払いで3,000円前後の価格なら手ごろだと思う。
(出所:富士火災 グループインタビュー調査 2008年2月実施 対象:関西在住の看護師5名(病院勤務))