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2007年01月 アーカイブ

2007年01月09日

新年あけましておめでとうございます。

 皆様におかれましては、平成19年の新春をお健やかにお迎えのことと存じます。
 旧年中は弊社社業に関しまして皆様のご支援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。

 
昨年度の世の中は、ご存知のように1月から「ライブドアショック」から始まりました。村上ファンド代表の村上氏まで逮捕され日本の株式市場は混乱を招きました。「お金がすべてだ。」と象徴される言動が基に賛否両論ではありますが、改めて「生きがい、やりがい」とは何であるのか、奥の深い事件でした。
 さらにいじめ自殺・飲酒運転などモラルやマナー、心の醜さが顕著に現れた年でもありました。日銀の金利ゼロ解除もありましたね。
 国際的には、北朝鮮核実験、ジャワ島大地震、原油高騰、年度最後に「フセイン元大統領処刑」など世界各地で緊張と異変が起きていた年でもありました。

 明るい話題としましては、トリノオリンピックで荒川選手が金メダル、WBC「王ジャパン」が世界一の初代王者になり「日の丸」を有意義に観れた年でもありました。そして秋篠宮家に皇室で41年ぶりの「男子」誕生。サッカーワールドカップでは日々緊張した毎日を送りました

 保険業界では、一番の大きな事件は、「未払い」「「不適切な契約」ということで大手2社が営業停止になりずさんな経営が浮き彫りになり顧客の信頼を大きく損なうこととなりました。また、新年になり大手生保4社からも「未払い」が発覚。業界自体の体質に大きな波紋が起こることと予想されます。
 代理店業界では54万店舗あった代理点数が20万店舗に半減したものの銀行窓販解禁、通販、来店型、ショップチェーン型が台頭ししてまいりました。2007年度には銀行窓販が全面解禁になるためさらなる激変が予想されます。

 保険情報サービス株式会社におきましては、「組織つくり」と「人間価値の向上(魅力ある人間)」をテーマに掲げ、「トータルリスクコンサルティングの実践」を行って参りました。

 業界自体上記のような事柄がありますが、保険情報サービス株式会社には大きな「強み」があります。生・損・社の「トータルリスク」を実践している者がいないということと「未払い」については、他社査定情報や今までの経験値によって未然に防ぐことができます。
 昨年も「出る」「出ない」のトラブルが当社でありましたが、「約款」をよく読み他の保険会社と確認することによって未然に防げた件がありました。「保険」はただ契約するだけではなく、その後の「保険金支払い」に本当の価値があります。このようなことで世の中に一助できるようこらからも頑張っていく所存です。
 本年もお客様の「ありがとう」という言葉をいただけるように偏らない「トータルリスクコンサルティング」と偏らない「保険提案」、そして「保険給付のサポート」をしっかりと行っていきたいと存じます。
 皆様方のご支援・ご協力、そしてご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 今年一年、皆々様のさらなるご健勝とご繁栄を心より祈念申し上げます。

                                        保険情報サービス株式会社
                                           代表取締役 竹中延公

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