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2007年06月 アーカイブ

2007年06月07日

三井住友海上 経営者セミナー 社内を活性化する「就業規則」と「労務管理」 “最新情報”  無用なトラブルから会社を守る方法とは…

【企業を守るために・・・】
厚生労働省が今、労働条件を決める新たなルール作りを模索しています。二つの研究会が発足して論議を重ねており、有給休暇の強制取得や割増賃金率のアップなどこれからの時代に対応した新ルールの構築がされる日が刻々と迫っています。
企業の負担に直結する今後の法改正の動きに対応しながら、相変わらず増え続ける労務トラブルの予防もしなければいけない時はすぐそこに迫っています。これからは、就業規則が適切に整備されていないと、従業員が安心して働けず、ひいては売上の減少及びお客様の信用も損なわれてしまう事態を招く恐れがあります。そこで本セミナーでは最新の法改正をもとに無用なトラブルから会社を守る労務管理を踏まえ、社内を活性化する「就業規則」を作成するポイントについて解説いたします。
今回、ご参加された方でご希望の方には個別無料相談をご用意しております。

□採用後、すぐにうつ病で休まれてしまって困った事はありませんか?
□退職時に有給休暇を一括請求されて困った事はありませんか?
□採用した従業員が必要な書類を出さないとどういうことになるか知っていますか?
□試用期間中だからと簡単に辞めさせようとして、困った事はありませんか?
□勝手に残業している従業員に残業代を払いたくないと考えていませんか?


■内容

第1部 人事労務における問題と行政の動き!
Ⅰ労働行政の流れと中小企業に与えるインパクト
 ・「労働契約法」・「新たな労働時間制」・「労働審判制度」

Ⅱ3つのキーワードと5つのツボ
 ・これからの時代に求められる「労務管理」

Ⅲ労働基準監督諸対策はこの2つで80%カバー出来る!
 ・「サービス残業」と「過重労働」


第2部 トラブルを未然に防ぐ就業規則!
「俺がルールだ」、「寝た子を起こしたくない」はもう通用しない!
Ⅰ採用、在職時、退職時のトラブルを防止する
 ・提出させる書類にはこんな意味がある

Ⅱ解雇トラブルを防止する
 ・解雇事由の就業規則への明記、充実化
 ・退職前にすべきこと
 ・解雇手続きの流れ

Ⅲ残業代未払いのトラブルを防止する
 ・サービス残業解消の具体策
 ・過重労働から多額の使用者賠償請求判決の増大

Ⅳ問題社員とのトラブルを防止する
 ・採用、服務、懲戒規程の充実化

Ⅴ退職金制度見直しのトラブルを防止する
 ・不利益変更を避ける選択肢

Ⅵわが社は何のために存在しているのか
 ・経営理念を明確にし、従業員も納得する就業規則を目指す


■講師

高橋 郁也 保険情報サービス株式会社 社会保険労務士 高橋 郁也

-企業を守る就業規則と労務管理に定評-
1967年生まれ
中堅・中小企業関与先200社の労務相談、コンサルティング多数。
中小企業オーナーから期待の若手社労士として注目を浴びている逸材。法人会等講演多数。就業規則改定、厚生労働省助成金に強み。


■概要

日  時 平成19年 6月14日(木) 午後2:00~4:00 (受付開始 午後1:30~)
会  場 三井住友海上 駿河台ビル14階 第8会議室 千代田区神田駿河台3-9
会  費 無料
定  員 30名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
お問合せ 三井住友海上火災保険(株) 新宿支店新宿第一支社
担当:中野渡[なかのわたり]  TEL:03-3347-2931
お申込み 参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
参加申込書(PDF 87KB)  FAX:03-3347-2930

>>> お問い合わせはこちら

三井住友海上 経営者セミナー 会社を元気にする人事・賃金制度はこうする! ~社員による人事改革プロジェクトの正しい進め方~

【こんな問題を抱えている経営者は必見!】
・若い社員に元気がなくすぐ辞めてしまう
・若手とベテランの間に溝が広がっている
・社長の思いがなかなか徹底できない
・次世代を任せられる人材が育たない
・評価や賃金に対する不平、不満が目立つ
・会議をやっても意見は出ないし決めたことも実行されないetc

【事例紹介】
上記課題を抱えたP社(社員数40名)が、若手社員によるプロジェクトを編成し、透明性の高い評価制度と賃金制度によって元気な会社に変えていったプロセスを事例によりご紹介いたします。


■内容
Ⅰ. 人事・賃金改革全体の流れとそのポイント
Ⅱ. 社長の経営に対する思いがすべての土台
Ⅲ. 改革は組織・人材・賃金制度の適切な現状分析と目標設定から
Ⅳ. 成否を分けるプロジェクトメンバーの人選の仕方
Ⅴ. 評価基準(能力、行動、成果)設定には全社員を巻き込む
Ⅵ. 経営者の思いと社員の気持ちを形にする給与制度の設計方法
Ⅶ. ズバリ!組織・人事改革成功の勘所はここだ


■講師

堀之内 克彦(ほりのうち かつひこ)

~企業を守る就業規則と人事制度に実績~
株式会社エムケーパーソナルセンター 代表取締役
堀之内経営労務研究所所長、社会保険労務士、中小企業診断士
1956年、東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、本田技研工業㈱、ソニー㈱に勤務。人事・労務、営業、経営企画などの業務を歴任。その後、組織・人事コンサルタントとして、企業の人事制度改革及び組織(風土)改革の支援を手掛けている。

主な著書
「経営者のための成果主義改革の正しい進め方」
「部下の力を引き出す10人までの人使い」
「給与制度の作成と運用」
「僕がホンダ・ソニーで学んだこと」など多数。
経営者のための成果主義改革の正しい進め方 部下の力を引き出す10人までの人使い 給与制度の作成と運用 僕がホンダ・ソニーで学んだこと




■概要

日  時 平成19年 6月19日(火) 午後2:00~5:00 (受付開始 午後1:30~)
会  場 三井住友海上 駿河台ビル14階 第8会議室 千代田区神田駿河台3-9
会  費 無料
定  員 30名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
お問合せ 三井住友海上火災保険(株) 新宿支店新宿第一支社
担当:中野渡[なかのわたり]  TEL:03-3347-2931
お申込み 参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
参加申込書(PDF 87KB)  FAX:03-3347-2930

>>> お問い合わせはこちら

2007年06月18日

6月14日・労務人事セミナー開催!

社内を活性化する「就業規則」と「労務管理」“最新情報”
~無用なトラブルから会社を守る方法とは…

セミナー風景1
6月14日に『社内を活性化する「就業規則」と「労務管理」“最新情報”~無用なトラブルから会社を守る方法とは…』と題し、セミナーを開催いたしました。

労働契約法成立の可能性が高まりつつあることもあり、小雨のぱらつく中、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

第1部では「人事労務における問題と行政の動き」として、労働行政の流れと中小企業に与えるインパクトや3つのキーワードと5つのツボなどを、第2部では「トラブルを未然に防ぐ就業規則」として、採用時や退職時のトラブル防止法、残業代未払いのトラブル防止法などをお話しさせていただきました。

セミナー風景2 セミナー風景3

セミナー終了後やアンケートなどでご意見やご質問を多数およせいただきましたので、下記に紹介させていただきます。

■ご意見・ご感想
・大変意義のあるセミナーでした。
・参考にさせていただきます。ありがとうございました。
・大変ありがとうございました。参考になりました。
・労働環境の変化に対応した労働行政(法令)変更の状況を分かりやすく解説していただき、会社の労務に生かしていきたい。今後ともよろしくお願いします。
・最後、時間が足りなくなり、駆け足になったのは大いに不満。

■ご質問
Q.残業の問題で能力のある人間が早く帰り、能力のない人間が遅くまでやり残業代を稼ぐ矛盾についてどうにかならないか?
A.現在の労働法関係の法律では、時間に対しての賃金払いの意味合いが強く、これを就業規則で解決することはできません。この問題は従業員の能力差によるものと捉えると、評価制度や賃金制度で解決する問題ですね。
たとえば毎期、毎月の評価をつけていくことで、本人の単価に差がついていきますね。時間外賃金は基本給に対しての割り増しですから単価×時間で対応することも検証してみると良いですね。

Q .当社は郊外に物流倉庫を持っていて従業員やパートが自分の車で通勤してきています。先日、マイカー通勤規定が必要と話を聞いたのですが、なぜ必要なのでしょうか?
A. これは、会社が認めている私有車の通勤ついては、通勤途中での事故の賠償責任も会社が連動して負うという点にあります。
自動車事故による賠償責任は十分は補償内容の自動車保険に加入することで解決できるものですから、該当従業員がマイカーにきちんと保険に入っていてくれさえすれば問題がないわけです。しかし現在東京都内を走る車の自動車保険の加入率は7割です。つまり10台に3台は自動車保険に加入しないで街中を走っているわけです。みなさんの従業員がその3割に入らないためにも、また最近では月払いの自動車保険があり、保険証券があっても保険料未納により補償が途切れている危険も伴います。このリスクが会社に及ばない対策がマイカー通勤規定の整備と保険加入状況の随時把握です。規定でどのような条件の下マイカー通勤を認めるのかをルール化することが大事なんです。

■講師よりご参加いただいた皆様へ
当日もお話し申し上げましたが、世の中は「就業規則が従業員との契約書」になる時代へ向けてすでに動き出しています。皆様方は日常の商取引において、相手方との契約書に目を通されない方はまずいらっしゃらないと存じます。就業規則もそういう意味でますますこれから重要性が増して来ます。
ですから、ぜひ経営に携わる方ご自身がまず、自社の就業規則に関心を持っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

また、当日は時間がおしてしまい、結果的に質疑応答の時間を設けられず、申し訳ありませんでした。
個別にご相談をいただく時間を設けてありますのでご希望の方はこの機会にぜひご利用ください。重ねて申し上げますが、当日はありがとうございました。

保険情報サービス株式会社
社会保険労務士
高橋 郁也

■参加者限定特別プレゼント
就業規則(モデル)(PDF形式:346KB)
ご活用について(PDF形式:74KB)
※ファイルの閲覧には当社からお送りさせていただいたメールに記載されたパスワードが必要です。

>>> お問い合わせはこちら

2007年06月19日

6月19日 人事・賃金制度改革セミナー開催!

6月19日に三井住友海上駿河台ビルにおいて、社会保険労務士・中小企業診断士である堀之内克彦氏を講師に招き、「会社を元気にする人事・賃金制度はこうする! ~社員による人事改革プロジェクトの正しい進め方~」と題し、セミナーを開催しました。

気温が30度を超える真夏日となる中、多数の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。また休憩時間やセミナー終了後にも熱心に質問をされるなど、皆様の関心の高さを感じました。

セミナー風景1 セミナー風景2

当日は人材が育たない、若い社員に元気がない、何をやっても徹底できない、評価や賃金に対する不満が目立つ、などの課題を解決した企業の事例を通じて、若い人が夢を持って元気に働ける組織を作るために必要なエッセンスを提供させていただきました。

今後は社員一人ひとりの個性の強みを活かし、納得性の高い評価制度と賃金制度の導入によって、経営者も社員も幸せを感じられる企業創りを実現していただくことのお手伝いをさせていただければと考えています。

当日お聞きになれなかったことなどがございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

■参加者限定特別プレゼント
IISビジネスレポート
『能力・成果主義時代に考える従業員にやる気を出させる「人事考課」』
(PDF形式:59KB)
※セミナー当日に当社からお送りさせていただいたメールに記載されたパスワードが必要です。

セミナー風景3 セミナー風景4
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2007年06月25日

何が起こるかわからない! 爆発事故の事例に学ぶ 

◆ある温泉施設の場合・・・

従業員用施設で爆発事故が発生、建物は全壊し従業員3名が死亡、
通行人を含む3名が重軽傷を負い、近隣の建物にも被害が及んだ。

主な関係先は以下の3社
① 温泉施設の運営 - U社
② 施設の保守管理 - S社
③ 施設の設計施工 - T社

爆発事故関係図

事故の責任の所在をめぐり関係者の意見が対立していますが、
各社はこのような不測の事態に備え、
どのような保険に加入しておくべきだったのでしょうか?


 火災保険?  利益保険?  借家人賠償責任保険?
 使用者賠償責任保険?  施設所有(管理)者賠償責任保険?
 生産物賠償責任保険?  請負業者賠償責任保険?


明日は我が身・・・ かもしれません。
御社の対策は万全ですか? 補償金額は十分ですか?

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2007年06月29日

フリーダイヤルを導入しました

保険情報サービスでは6月29日より、お客様へのサービスの一環として、
フリーダイヤルを導入しました。番号は下記の通りです。
これにより全国各地から通話料無料で当社へお電話いただけます。
携帯電話やPHS、公衆電話などからでもご利用可能です。
当社へご連絡の際はぜひご利用ください。

フリーダイヤル 0120-7109-32(ナットク ミツモリ)

>>> お問い合わせはこちら