三井住友海上 経営者セミナー 社内を活性化する「就業規則」と「労務管理」 “最新情報” 無用なトラブルから会社を守る方法とは…
【企業を守るために・・・】
厚生労働省が今、労働条件を決める新たなルール作りを模索しています。二つの研究会が発足して論議を重ねており、有給休暇の強制取得や割増賃金率のアップなどこれからの時代に対応した新ルールの構築がされる日が刻々と迫っています。
企業の負担に直結する今後の法改正の動きに対応しながら、相変わらず増え続ける労務トラブルの予防もしなければいけない時はすぐそこに迫っています。これからは、就業規則が適切に整備されていないと、従業員が安心して働けず、ひいては売上の減少及びお客様の信用も損なわれてしまう事態を招く恐れがあります。そこで本セミナーでは最新の法改正をもとに無用なトラブルから会社を守る労務管理を踏まえ、社内を活性化する「就業規則」を作成するポイントについて解説いたします。
今回、ご参加された方でご希望の方には個別無料相談をご用意しております。
|
□採用後、すぐにうつ病で休まれてしまって困った事はありませんか? □退職時に有給休暇を一括請求されて困った事はありませんか? □採用した従業員が必要な書類を出さないとどういうことになるか知っていますか? □試用期間中だからと簡単に辞めさせようとして、困った事はありませんか? □勝手に残業している従業員に残業代を払いたくないと考えていませんか? |
■内容
| 第1部 人事労務における問題と行政の動き! |
|
Ⅰ労働行政の流れと中小企業に与えるインパクト ・「労働契約法」・「新たな労働時間制」・「労働審判制度」 Ⅱ3つのキーワードと5つのツボ ・これからの時代に求められる「労務管理」 Ⅲ労働基準監督諸対策はこの2つで80%カバー出来る! ・「サービス残業」と「過重労働」 |
| 第2部 トラブルを未然に防ぐ就業規則! |
|
「俺がルールだ」、「寝た子を起こしたくない」はもう通用しない! Ⅰ採用、在職時、退職時のトラブルを防止する ・提出させる書類にはこんな意味がある Ⅱ解雇トラブルを防止する ・解雇事由の就業規則への明記、充実化 ・退職前にすべきこと ・解雇手続きの流れ Ⅲ残業代未払いのトラブルを防止する ・サービス残業解消の具体策 ・過重労働から多額の使用者賠償請求判決の増大 Ⅳ問題社員とのトラブルを防止する ・採用、服務、懲戒規程の充実化 Ⅴ退職金制度見直しのトラブルを防止する ・不利益変更を避ける選択肢 Ⅵわが社は何のために存在しているのか ・経営理念を明確にし、従業員も納得する就業規則を目指す |
■講師
|
保険情報サービス株式会社 社会保険労務士 高橋 郁也 -企業を守る就業規則と労務管理に定評- 1967年生まれ 中堅・中小企業関与先200社の労務相談、コンサルティング多数。 中小企業オーナーから期待の若手社労士として注目を浴びている逸材。法人会等講演多数。就業規則改定、厚生労働省助成金に強み。 |
■概要
| 日 時 | 平成19年 6月14日(木) 午後2:00~4:00 (受付開始 午後1:30~) |
| 会 場 | 三井住友海上 駿河台ビル14階 第8会議室 千代田区神田駿河台3-9 |
| 会 費 | 無料 |
| 定 員 | 30名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。 |
| お問合せ | 三井住友海上火災保険(株) 新宿支店新宿第一支社 担当:中野渡[なかのわたり] TEL:03-3347-2931 |
| お申込み | 参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。 参加申込書(PDF 87KB) FAX:03-3347-2930 |












