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2008年01月 アーカイブ

2008年01月08日

月刊誌「寺門興隆」に当社代表取締役・竹中延公の寄稿記事が掲載されました

 当社代表取締役・竹中延公の寄稿記事が、住職・寺族のための実用実務情報誌『寺門興隆』に掲載されました。「寺院の保険戦略」と題し、2007年12月号から3ヶ月に亘り、お寺の火災保険について詳細に解説しています。

寺門興隆12月号 寺門興隆12月号

いざというときに後悔しない寺院の保険戦略
いま入っている保険で本当に伽藍を守れるか
不慮の災害に備え、寺院財産の保障に欠かせないのが保険である。しかし、その契約内容や支払い条件には、正直分かりにくい部分が多い。そこで今月から、保険契約のプロがお寺の保険のあり方を徹底指南。連続講義第一回は火災保険の知られざる実態についてだ。
寺門興隆1月号 寺門興隆1月号

もしもの場合を想定して加入すべき保険とは
不慮の事故の賠償リスクからお寺を守れるか
自動車で檀家回りの途中で事故を起こしてしまった、あるいは参拝者が境内で怪我をした、もしくは法要で食中毒が起きた場合など、実はお寺が賠償責任を負う場面は多い。そうした事態にどう備えるか。プロによる保険戦略講義第二回。賠償責任の実際を見よう。

◎寺門興隆
http://www.kohzansha.com/jimon.html

◎お寺の保険
http://www.hoken-joho.co.jp/temple/

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2008年01月09日

国税庁より「逓増定期保険の税務取扱いについて」一部改正案に対する意見公募の実施について公表されました

 国税庁が平成19年12月26日付けで「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」の一部改正案に対する意見公募手続(パブリックコメント)を公表しましたので、ご案内いたします。

○国税庁 「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて」の一部改正案に対する意見公募手続の実施について

■パブリックコメントとは?
パブリックコメント(Public Comment、意見公募手続)とは、公的な機関が規則あるいは命令などを制定しようとするときに、広く公(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続きを言います。これは行政手続法39条によるもので、命令等を定めようとするときに、それを定める前に公示し、一定の意見提出期間を定めて、その間に広く一般に意見を求めなければならないとするものです。

■お問い合わせ
保険情報サービス株式会社
法人コンサルティング部 吉田・白銀
info@hoken-joho.co.jp
フリーダイヤル 0120-7109-32

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