保険情報サービスのお客様である法華津寛選手が14日、北京オリンピック馬場馬術1次予選に出場しました。
愛馬ウイスパーが馬場の脇に設置されていた大型画面に驚いて逆走するというアクシデントで惜しくも予選敗退となりましたが、法華津選手は「あの失敗を除けば良かった。次の五輪は分からないが、馬に乗ることは辞めない」とコメントしており、これからも馬術を続けていく決意を表明しています。
オリンピック開幕前に当社から応援のメッセージをお送りさせていただいたところ、法華津寛選手の奥様より心のこもったお返事をいただいき、社員一同大変感激いたしました。
法華津寛選手は日本のオリンピック選手史上最年長というだけでなく、今大会の参加選手の中でも最年長だそうです。ロサンゼルスでは補欠、ソウルでは馬が検疫に引っ掛かり出場辞退となり、今回は東京オリンピック以来44年ぶりの出場となりました。
「あきらめなければ夢は叶う」のお手本のような不屈の精神を見習いつつ、保険情報サービスではこれからも法華津寛選手を全社挙げて応援していきます。
下記は法華津寛選手が前回出場した東京オリンピックの年に生まれた田村哲也(法華津寛選手を担当するライフコンサルティング部 部長)が法華津寛選手へ宛てた応援メッセージです(PDF版はこちら)。
法 華 津 寛 様
背筋のピンっと伸びた貴方様を、メディアを通じて初めて目にしたのは確か春先だったと覚えております。珍しいお名前と年齢の事がクローズアップされておりました。
私自身、1964年に生まれたので、「東京オリンピック以来!!」という表現が、殊更印象深かったと記憶しております。
ご多分に漏れず、北京オリンピックの話題が、職場でも当たり前のように飛び交う昨今、女性スタッフから・・・「法華津さんて、うちのお客様なんじゃない??」って・・・。
そしてなんと、私共(生保・損保を取り扱う保険代理店)は、あの『馬術日本代表の法華津さん』の損害保険(火災保険)を担当させて頂いていたのです。
誰一人“馬術の何たるか”を知り得ている様な“博”や“品”を持ち合わせているスタッフはおりません(恥ずかしい限りです)、が、貴方様の話で盛り上がり、誇りに感じさせて頂いております(無礼をお許し下さい)。
とあるインタビューで貴方様が応えていらっしゃった言葉が忘れらません。
それが今の私のモチベーションです』
真摯に毅然に、淡々と応えられているその空気や匂いに、≪まだまだこれから!! 発展途上です。≫と言わんばかりの、謙虚さと前向きさしか見当たらない【アスリート】としての底知れぬ凄みを感じずにはいられませんでした。 心の底から感動致しました。
北京は暑いとお聞きしております。月並みですが、体調管理にはくれぐれもご留意の上、晴れの舞台をお迎え下さい。
弊社スタッフ一同、足立区綾瀬の空の下、精一杯の応援をさせて頂きます。
平成20年7月吉日
保険情報サービス株式会社
田村哲也








