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2013年06月 アーカイブ

2013年06月14日

「中小企業が“今、速やかに”取り組むべき労務対策」セミナー

終了いたしました

【経営者・幹部の方(6月24日)セミナーテーマ】

※参加者募集中!

『中小企業が“今、速やかに”取り組むべき労務対策!」。

~改正労働法の解説と高年法のポイント~』 

【「無期労働契約への転換」対応!「雇止め」が認められない!? 「不合理な労働条件」とは!? 徹底解説!!】

最近、働く人の権利意識の変化もあり、解雇や労働時間といった、「経営者」と「労働者」間の労務トラブルが多発しています。会社を守る「就業規則」「賃金規定」は、法律を遵守することはもとろんのこと、企業経営にとって合理性があり、将来起こりうる労使間トラブルに対応できるかどうかという、「リスクマネジメント」の観点から見直す必要があります。 そこで、本セミナーでは、全国多数の経営アドバイス実績をもつアドバイザーが社内のルールである就業規則、賃金規定について解説します。

■内容
【第一部:「“労務トラブルを未然に防ぐ”会社を守る就業規則】
~予想される労務トラブル防止のための就業規則・賃金体系改定のポイント~
1、増加する労務トラブルの現状
2、会社を守る就業規則~就業規則改訂のポイント
3、メンタルヘルスへの対応
4、未払い残業代の解消法
5、社員のやる気を高める賃金体系とは
【第二部:「弁護士が語る!“予防法務”の考え方と労働契約法・高年法改正への対応」】
~有期労働契約の管理・更新・雇止めへの対応!~
1、“予防法務”の考え方
2、“予防法務”を怠った場合のトラブル事例紹介
3、労働契約法改正への対応と高年法のポイント
4、労務トラブルが起こったときの一般的対処法

■受講のメリット

労働関連法令や社会保障法令に基づいた クライアント様を護るための新しいサービスが
提供できます。
また、税理士・会計士の先生方に、新しいリスクヘッジの方法論をお伝えできればと思います。



■第一部講師 冨永 剛生(とみなが たけお)中小企業診断士、社会保険労務士


三井住友海上火災保険株式会社 経営サポートセンターアドバイザー


中堅・中小企業の就業規則の整備・賃金体系の変更、評価制度の導入等の人事労務アドバイスや接遇、コーチング等の従業員、管理者研修の講師を中心に活動中。
個別アドバイスは支援実績は年間200社超、セミナー講演実績は年間50回を超え、中堅・中小企業の経営者より高い評価を得ている。



■第二部講師 瓦林 道弘(かわらばやし みちひろ)弁護士

東京銀座法律事務所 弁護士
第一東京弁護士海所属。労働法法制委員会委員。

労働事件を多く取り扱う事務所に所属し、一般民事事件、企業法務のほか労務に関わる案件を継続的に手掛ける。労務に関し顧問企業の就業規則や契約書チェック、使用車側の労働審判や団体交渉対応、トラブル解決後労務体制構築のアドバイス等明快な論理と交渉力には定評がある。

著書
『改正労働契約法の詳解』(共著)


~担当者からのコメント~


更に本年4月、企業に大きな影響がある労働契約法、高年齢者雇用安定法の改正について弁護士の観点から早急に見直しが必要となる論点について解説します。

経営者や税理士の先生方には必見です。是非、この機会にご参加ください。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

(セミナー担当 松本光弘)

■概要

日  時 2013年6月24日(月) 15:00~17:00(受付14:30~)※参加受付中
会  場 三井住友海上駿河台新館 609会議室
会  費 無料
定  員 25名 ※お早めにお申込み下さい。
対  象 経営者・幹部の方々
お問合せ

お申込み
保険情報サービス(株) 担当:松本 
TEL:03-5215-5570
FAX:03-5215-5571
メールでのお申込みはこちら(tokyo@hoken-joho.co.jp)


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