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2015年09月 アーカイブ

2015年09月01日

防災の日、準備しておきたいもの。

皆さん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。


9月1日は、防災の日ですね。


東日本大震災から改めて震災の恐ろしさを目の当たりにし、
いくつもの地震予測がされていますね。


“いつくるのかは誰も予想できない”というのが震災の恐怖。


もしかしたら今日、地震や天災が起こるかもしれない・・・


そんな時の準備は大丈夫ですか??
これを機に「もしもの備え」を確認してみてくださいね。


≪準備しておきたいもの・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


(1)水

   飲料水としてだけでなく生活用水として
   あらゆるシーンで必要になりますよね。常備しておけば損はありません!


(2)食品

   すぐに食べられるレトルト食品やカロリーメイト等の栄養補助食品。
   長期保管できる缶詰などもいいですよね!


(3)医薬品

   絆創膏や消毒液などケガに備えたグッズ。
   発熱などに効く抗生剤などもあると安心ですよね。


(4)その他・・・

   携帯ラジオ・乾電池・懐中電灯・ポリ袋・携帯電話の充電器
   ご家族の保険証のコピー等はあると便利ですよね。


◎防災は家庭から…地震対策まとめ ~YOMIURI ONLINE~
 http://www.yomiuri.co.jp/matome/20150810-OYT8T50275.html


そしてもうひとつ大切なものがあります。


 “地震保険”ですよね!


みなさん、
きちんと手当てされていますか?


≪そして、いよいよ・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


地震保険の大幅な値上げが2016年の秋予定にあるかもしれません。


◎地震保険料19%値上げへ 政府・損保各社、家庭向け4区分に~日本経済新聞~
 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87668650U5A600C1EE8000/


東日本大震災を受け巨大地震が発生するリスクを見直し、
リスクに応じて保険料にメリハリをつけたようです。


地震保険の火災保険に対する付帯率は東日本大震災によって急上昇して、

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  ◇ 2008年度   45.0%

     ↓ ↓ ↓

  ◇ 2012年度   56.5%


◎日本損害保険協会 -地震保険-
 http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/jishin/reference.html

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まで高まっており、

今後も保険料上昇の可能性は高く
できれば少しでも安く加入したいのが本音ですよね。


そこで、おススメは、契約期間を長期化すること。


保険期間を長期化することで、割引率が高くなり、
最長で5年間の長期契約をすることが可能です。


[参考割引率]------------------------------------------------------------

 2年契約・・・・・5%引き
3年契約・・・9.3%引き
4年契約・・・・10%引き
5年契約・・・・11%引き

※1年契約と比較した場合の割引率となります。

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長期契約にしておくことで、
その間は値上げが適用されないので、地震保険を検討されている方は、
今がチャンスといえるのではないでしょうか。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが・・・


地震による建物・家財の火災・倒壊などは火災保険では補償されません。
地震による損害に備えるには地震保険が必要です。


◎日本損害保険協会 ~みんなで支える。みんなで備える。~
 http://www.jishin-hoken.jp/explanation/index.html


私たちも
今以上にもっともっと知識と経験を積み重ね、
ひとりでも多くのお客様に“良かった”とおっしゃっていただける様、


・保険の募集(入口)

 ・継続(メンテナンス)

 ・事故対応(出口)と、


そこに付随する周辺知識の習得、アウトプットに磨きをかけてまいります。

(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
◎お問い合わせはこちら
   https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/order_p.html

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

>>> お問い合わせはこちら

2015年09月16日

豪雨被害と保険

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台風18号等による大雨により
被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

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今月9日から11日にかけて、
記録的な大雨が襲った北関東や東北の被災地では、
引き続き警察、自衛隊などが取り残された人の救助活動を続けています。


茨城県で鬼怒川の堤防が決壊するなど甚大な被害をもたらした豪雨。


被災された方々へ
心よりお見舞い申し上げるとともに1日も早い復興を祈念いたしております。


今回の豪雨による被害に対して、
保険と言うものが少しでもお役にたてればという思いで、
どのような補償があるのかを整理していきます。

≪火災保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


まずは火災保険で対象になる可能性のあるものです。


家屋や家屋の中の家財道具が、
床上浸水や土砂災害で被害を受けてしまった場合、
火災保険で対象になる可能性があります。

ただし、

補償の幅の狭いタイプの火災保険※の場合、
「床上浸水」や「土砂災害」といった「水害」は補償されません。


※「住宅火災保険」、「普通火災保険」という名称だと、
 このタイプに該当する可能性が高くなります。


また、


「水害」については、100%の補償ではなく、
一定の制限※を設定しているケースもあります。

※損害額の70%までを補償 等


さらに、

加入者側がある程度自由に、補償内容を選択できる火災保険もあり、
その場合「水害」を外していれば、補償対象外となるので注意が必要です。


ただ、以上のようなケースを除けば、

最近の住宅向けの火災保険では、
多くの保険会社で(マンションの2階以上などを除いて)
「水害」を補償対象外にできないようにしているので、

被害に遭われた場合は
ご自身の火災保険証券を確認されることをおすすめいたします。


なお、


家屋の老朽化による雨漏りや、
窓を閉め忘れていて雨が吹き込んでしまい家屋内が水浸しになった、

という場合は保険上の「水害」とはならず、
補償対象に該当しません。


もちろん、
道路の冠水や河川などからの洪水によって、
流木や大きなゴミなどが流れてきて

家屋に衝突し、壁や窓などにひびが入り、
そこから浸水したような場合は「水害」となります。


≪自動車保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


道路が冠水したことで
車が水に浸かってしまった場合、
自動車保険に「車両保険」を掛けていれば(特殊な掛け方を除き)補償されます。


車が浸水すると、
ブレーキやアクセル、場合によってはエンジンなどにも被害がおよび、
全損など大きな被害になることもあります。


「車両保険」というと、運転ミスで車をぶつけた場合の補償と思われていますが、
浸水のようなケースでも対象になることは案外知られていないかもしれませんね。


≪傷害保険≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


豪雨がもたらした洪水によってケガをしてしまった場合、
傷害保険に加入していていれば補償される可能性があります。


傷害保険には「天災補償」という特約※があり、この特約が付いていないと
今回のような豪雨による被害は補償されないと思ってしまいますが、


傷害保険(類似の保険商品含)で
言うところの「天災」は実は限定されています。

※名称は保険商品によって異なる場合があります


傷害保険の「天災」補償特約の「天災」は・・・

  地震、噴火、津波等を原因とするものに限られ、
  豪雨や台風、大雪等は「天災」には含まれません。


今回の豪雨災害で不幸にも死傷された方が傷害保険に加入されていれば、
「死亡保険金」や入通院の保険金の対象になることも考えられます。


火災保険、自動車保険、傷害保険と、お金の問題が全てではありませんが、
家屋の再建や今後の生活の当座の資金として少しでもお役に立てていただければ、
と保険に携わる者として陰ながら望んでおります。

◎自然災害(風災・水災・雪災等)を補償する損害保険~日本損害保険協会~
 http://www.sonpo.or.jp/news/caution/shizen.html


≪最後に≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


『保険』と名のつくもの全てに言えることですが、

リスクに備えるということは、
リスク診断しそれに合せた保険商品と補償(保障)額で準備することと言えます。


地震や津波など自然災害に対する備えを検討するのであれば、
経験と情報量が豊富な保険代理店に相談してみてはいかがでしょうか?


保険は知らないと
損をすることがたくさん!!

でも知っておくと得をすることもたくさんあります。


(トータルリスクコンサルティング部 小鳥 秀明)

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
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