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物価の変動に強い保険??

みなさん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。


ついに、
日本でもマイナス金利が導入されることとなりましたね。


マイナス金利自体の説明は他に譲りますが、

◎マイナス金利の詳細は・・・~TRENDY~
 http://happyadvice.info/01/archives/1018/

預金の利息はあてに出来ない(もともとですが・・・)
住宅ローンなど借入をする、している方にとっては
ちょっとした朗報かなとも受け取れます。


≪終身保険・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


私は職業上、いろいろな保険商品を取り扱っておりますので、


日頃お客様に
『ムリ・ムラ・ムダをなくした最適な保険の提案』を心懸けておりますが、


ほとんどの方が

 『 人生一度は死ぬ。
   そして死んだら、死んだでお墓や、お葬式、戒名などお金がかかる 』

ということから、


『終身保険』という、50歳でも70歳でも100歳でも120歳でも加入していれば、
お亡くなりになられた時、必ず保険金がおりる商品に入られていると思います。


◎終身保険 ~生命保険文化センター~
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/kind_main/whole_life.html


≪合理的な・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


そんな私が、合理的だなと感じている
(私に限った話ではないと思いますが)終身保険が、


『変額終身保険』という商品です。

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この保険のざっくりとした特徴は、大きく3つ。

(1)一生涯の死亡補償。

(2)死亡時に支払われる保険金が運用によって変動する。

(3)掛け捨てではありませんが、
解約した時に戻ってくるお金が運用によって変わる。

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(1)一生涯の死亡補償。

   この機能については普通の死亡したらいくら、
   という終身保障の保険と一緒です。


(2)死亡時に支払われる保険金が運用によって変動する。

   運用状況が良いときは当初決めた金額よりも
   多く保険金が支払われます。

  (例えば1,000万円の死亡保障で契約した場合は、1,000万円+α)


では、
運用状況が悪い時はどうなるのでしょうか?


上記の例でお話しいたしますと、
結論は死亡保険金額は1,000万円を下回る事はありません。


最後に
(3)の解約したときに戻るお金が運用によって変わる、についてですが、


死亡保険金は(2)の通り、
当初の契約した金額が最低限確保されておりますが、


保険料を払い込んでいる期間中、または払込終了後、
解約した場合に戻ってくるお金はその時の運用結果によって変わってくる・・・


というのが、変額保険の特徴で、
いわゆる終身保険と違うところです。


◎変額保険 ~生命保険文化センター~
 http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/variously/variable_rate.html


終身保険は何年後に解約したらいくら、
という風に予め解約した時の戻ってくるお金が決められているので、
ここが一番の違いではないでしょうか?


≪私が変額終身保険に加入した理由≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~


私がもうだいぶ前に加入した際、
何故将来の解約返戻金が確定していないものに加入したのか・・・

この理由は2つあります。


ひとつは、

 ・将来の物価変動に強いものも加入しておこう、

と言うことでした。


将来、物価が大きく上昇した際に対応できるのは“変額”で定額では対応できない。


また、仮に物価が下落したとしても、

変額の場合、
定額で掛けている人にはかなわないかも知れませんが、
解約返戻金が少なくなっても、

物価も低くなっているので、
世の中の景気に連動しているだけで、生活に影響がでにくいだろう・・・。


ですので厳密に言うと、
物価変動リスクだけを意識したわけではなくて、
お金の価値と物価のブレ幅を少なくしたい、ということでした。
 

もうひとつは、

毎月の支払う保険料(いわゆる掛金ですね)が
先に挙げた定額の終身保険よりも割安
(死亡時に支払われる保険金に対して自分が毎月支払う保険料)だったからです。


例えば、
同じ1,000万円の死亡保障を確保するならば、
一番コストを抑えられるのは掛け捨ての保険ですが、

将来の楽しみや不測の事態に備える為に、
コストは掛かっても積立式の方が適しておりますし、

何かひとつくらいは先ほど述べさせていただいたような
物価変動リスクに対応した商品を持っておきたかったのです。


≪現状のところは・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


この変額終身保険の運用状況が、リーマンショック後は、
保険料を毎月支払い続けていても、解約返戻金は下がる一方でした。

※あくまで私が加入した保険ですのでほかの方と一緒ではございません


ところが、
安倍政権になってから、
期待感からか株価が上がりはじめ、急に盛り返しはじめました。
(最近、また微妙ですが・・・)


もちろん、
解約返戻金が大きく下がってしまうリスクは当然あるので、
解約するにしても退職後を想定して加入し、
長い期間をかけて運用するものなので、
途中の浮き沈みに一喜一憂しない、と決めていました。


≪最後に・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


私は職業柄、保険で分散投資に近いことをしておりますが、
保険で賄うことに限らず、

物価変動リスクということを考えた時には、
何かしらの手段は考えておきたいものですね。


みなさんは何のために、
保険に加入していますか?


 ・物価変動対策や運用として?

 ・病気やケガで入院手術をして資金的に困らないように?

 ・万が一の際の生活保障?

 ・お子様の将来のための学費として?


何か目的があってのことだと思いますが、
それはみなさんの目的や意向に合致していますか?


 □ 加入している保険の内容がわからない・・・

 □ 加入している保険が、自分にあっているかわからない・・・

 □ 人に勧められるまま、保険に加入した・・・

 □ 効率のよい貯蓄や運用方法を知りたい・・・


一つでも該当する場合は、ぜひお声掛けください!


お客様が、お客様にとって、
正しい選択ができる様にサポートし、導くのが私たちの仕事です。


毎日毎日、保険の事を考えて、リスクを考えて、
事故のサポートもし、新商品の研究もしている私たちだからこそ、
いざというときにお役に立てることがある、
と改めて思い直し、決意新たに今後もこの仕事に邁進してまいります。


※変額保険は、加入時期や組み入れファンドの比率等によって
 運用成績は変わります。過去の実績はあくまでも実績であり今後の運用を
 約束するものではございません。

(トータルリスクコンサルティング部 澤田 行章)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって
 異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、
 必ず「重要事項説明書」をよくご確認下さい。

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