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2016年08月 アーカイブ

2016年08月30日

台風の被害に対応した保険とは・・・

皆さん、こんにちは。
保険情報サービスの澤田です。


台風9号の影響が各地で出ております。

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東京・埼玉で1時間に100~120ミリの猛烈な雨、
記録的短時間大雨情報が出ております。


◎東京・埼玉で1時間に100~120ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160822-00010005-wmap-soci


◎台風9号関東上陸 各地で被害が相次ぐ
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160822-00000078-nnn-soci


台風9号による被害が各地で発生しているとのことですが、
皆さまがご無事で被害が最小でありますことを心よりお祈り申しあげます。


ご加入中の保険に関しまして、
ご質問やご不明な点がございましたら当社までお問い合わせ願います。

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そこで、今回は自然災害、特に台風による対応する保険として
火災保険、傷害保険についてお話しをさせていただきます。


・看板などが飛んできて、ご自宅の窓ガラスが割れた方

 ・強風の影響で転んでケガをしてしまった方


台風により、このような被害に合われたり、
被害を確認されている方はいらっしゃいますか?


≪火災保険では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、

「強風によって屋根がはがされてしまった」とか、
「強風で折られた木の枝が飛んできて窓ガラスが割れた、外壁にひびが入った」

オフィスビルの場合は、
「駐車場入口のシャッターが強風で捲り上げられて壊れた」


といった被害に対して、
火災保険が補償してくれることをご存知でしたか?


このような場合、
火災保険で風災補償にて対応されることがあります。


「屋根が飛ばされ」たり「窓ガラスが割られた」たりしたことで、
雨が室内に吹き込んで水濡れの被害をもたらしたといったケースも保険の
対象になります。


ただし窓を閉め忘れていたために雨が吹き込んだとか、
あまりにも豪雨だったので 雨漏りしたとかという理由では、
残念ながら保険の対象になりません。


「風」が原因ではないからです。


また「風災」については次の点も注意が必要です。

加入している保険の種類によっても異なりますが、
被害額が1構内で20万円以上にならないと保険がおりない場合がほとんどです。


屋根が飛ばされて修理すると25万円かかるといった場合、
25万円が保険からおります。


各保険会社の火災保険も最新型のものはこの20万円のバーを低くしたり、
なくしたりしているので、今後の火災保険選びのポイントにしてもいいでしょう。


なおよほど特殊な火災保険(営業用倉庫向け火災保険など)でない限り、
廉価版(エコノミータイプ)の火災保険でも「風災」は補償されます。


≪傷害保険では・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・


例えば、強い風で倒れてケガをされる場合やお店の看板などが
強風によって倒れてきてケガをしてしまう場合もあります。


そんなおケガには傷害保険が補償事故の範囲に含まれます。
傷害保険には2つのタイプがあります。


通院1日2,000円などの日額補償のタイプと健康保険3割負担分の
実際にかかった治療費を実費払いしてくれる実費補償タイプがあります。


今回の台風の被害で、保険が役に立つ場面があるかもしれません。


各種保険の補償内容を確認したい方がいらっしゃいましたら、
現在ご加入中の保険証券をご用意の上、お声掛けください。


(トータルリスクコンサルティング部 澤田行章)


※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」
をよくご確認下さい。

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