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2018年05月 アーカイブ

2018年05月15日

生命保険の料率改定がありました!


2018年4月より生命保険の料率改定がありました。


昨年4月、
標準利率の引下げによる料率改定があったばかり。


当時、
年金保険・養老保険・学資保険・終身保険等の貯蓄性保険に利率引下げがあり、


 『保険料は値上がり・・・』

 『返戻率は引下げ・・・』


となったのは皆さんご存知かと思いますが、
この4月よりまた改定があったのはご存知でしたでしょうか?


これは、


医療技術の進歩等で、
平均寿命が延びたことにより
保険料の算出のための数値の一つである「標準生命表」の見直され、
「標準死亡率」が11年ぶりに引下げとなったためとなります。

≪どのようなことが起こったかというと・・・≫~~・~~・~~・~~・~~


これにより、
どのようなことが起こったかというと、


一般的に『掛捨て』といわれるタイプの定期保険が保険料引下げとなり、
長生きのリスクとなる介護保険などの商品は保険料引き上げとなります。


今回注目するのは定期保険の保険料引下げです。


特に60歳や70歳といった
死亡率の低い年齢までの定期保険や10年などの短い期間の定期保険です。


「 いくら引下げになっても
  昔よりも年齢が高いので安くならないのでは?? 」


と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

契約内容を確認する必要はありますが、
途中で解約をすると解約返戻金があるタイプで加入されている場合、

現在の年齢で解約返戻金のないタイプに切り換えると
保険料がほとんど変わらず解約返戻金が戻ってくる、

といったケースが多くございます。


貯蓄性生命保険は円建ての利率が悪くなったことで
ドル建て等の商品開発が進み円建てよりも予定利率の高い商品も登場しています。


昔からの貯蓄性保険は大切にしつつ
割高な掛捨て保険を見直し、
中長期的な貯蓄の追加で外貨建ての加入を検討する方法もありますよね。


まずは現状を確認してみませんか?

≪現状確認をすることで・・・≫~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


もちろん、
新規の加入となると健康上の告知が必要になるので、
書類審査(場合によっては医務審査)が必要となりますが、

単純に解約するだけではなく、今あるものを上手に活用し、
必要な保障と最適な保険料で得られるプランに切り替えていくことが可能です。

 □解約だけでなく今の保険でどのような変更ができるのか?

 □今の保障を重視していくのか? 

 □長い目でみた保障プランを重視するのか?

 □他の保険会社で自分に合った保険はないだろうか?


などなど、自分で判断するには難しそうですね。


まずは商品知識と
他の保険会社の情報も豊富に持つ専門家に相談することが大切です。

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例えば、
保険を整理するところから始めてみませんか?


保険を整理すると保障のダブりが見つけられたり、
いざという時に保険の請求忘れを防ぐことができます。


保険情報サービスでは
経験豊富なライフプランナーによる保険見直し相談を無料で実施しております。


さらに、

一目で分かりやすい
あなた様オリジナルの「証券管理ファイル」を作成して進呈しております。


この機会に保険のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。


(トータルライフコンサルティング部 松本光弘)


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<生命保険の切り替えには次の事項にご注意ください>

 ・新しいご契約をお引き受けできない場合がございます。
 ・保険料が高くなる場合がございます。
 ・保険金・給付金等をお支払できない場合がございます。
 ・保障がすぐに始まらず、一定期間保障がなくなってしまったり、
  給付金の支払削減期間が発生する場合がございます。
 ・細かな保障内容が異なる場合がございます。

※新たに切替の申し込みをされる場合は、十分にご確認・ご理解頂きましたうえ
 お手続きをしてくださいますようお願い申し上げます。

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※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
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